美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.06.26

ネイリスト

結婚式ではネイルをしないとダメ? 結婚式でのネイルマナーとおススメデザイン

結婚式にお呼ばれしたときのネイルのマナーについてご紹介。晴れの場にふさわしいネイルのために覚えておきたいマナーやカラー選びのポイント、シーンごとのおすすめデザインも取り上げています。結婚式に出席する予定がある人はもちろん、急に呼ばれても慌てないようにチェックしておきましょう。

結婚式でのネイルマナー

結婚式でのネイルは、新郎新婦の親族でない限りマナー違反にはあたりません。親族がマナー違反となってしまうのは、参列者を招く側として服装からネイルまで極力控えめにするのが基本だからです。ですが爪のお手入れも身だしなみのひとつなので、ネイルは出来なくでも事前にオイルやハンドクリームでケアしておくことをおススメします。
 
ネイルを施す場合に最も気をつけたいのが、ネイルのカラー選び。花嫁のカラーである白や派手すぎるカラーをメインにするのはNGです。暗い印象を与えるダークカラーも、結婚式という場にはふさわしくないので避けたほうがいいでしょう。
 
また、同じ結婚式でも挙式、披露宴、2次会と参加するシーンごとにふさわしいネイルカラーも変わってきます。会場の雰囲気やドレスとの相性も大切なので、それらを事前にチェックしてからデザインを決めたいですね。基本カラーとしては、ベージュやピンク、クリーム色などの肌に近い色、そしてパステルカラーやブラウンなどの主張しすぎないカラーがおススメ。

シーンに合わせたネイルデザイン

教会などで行われる挙式は大切な儀式の場なので、一番フォーマルなデザインがベスト。控え目な色の1色塗りやワンポイントデザインが基本ですが、「挙式だから控えめのフレンチにした」「フレンチは流行だけどシンプルで良いよね」と、爪の先だけに色を乗せるフレンチネイルも人気です。普段はネイルをしないという人も、「血色悪かったからベージュだけ塗ってごまかした」「何もしないのも悪いからベースコートだけ…」と、最低限のマナーとして見た目を整える姿勢を見せる人が多いようです。
 


披露宴に参加する場合は挙式よりもおしゃれをして大丈夫ですが、出来る限り主役を引き立てるようなものがいいでしょう。パステルカラーをベースに花柄やレース柄をあしらうと可愛らしく、ゴールドやラメを取り入れたグラデーションや、パール・ラインストーンを控えめに添えたネイルは大人っぽい印象になります。「ドレスのカラーと同じブルーにした」「春のよそおいって感じでドレスとネイルを揃えたよ!」といった声もあるように、ネイルもコーディネートのひとつとして選ぶとよりおしゃれですね。
 


友人の多い2次会の場でしたら、主役より目立たなければ多少派手でも許されるようです。お祝いの席にふさわしい華やかなカラーや大きめのストーンを使ったカジュアルデザインで、目いっぱいゴージャスなものに挑戦してみては? 普段ネイルが出来ないという人やすぐに落とさなければならないといった都合のある人は、「結婚式なのでサロンでネイルチップをお願いした」「結婚式用で買ってきたネイルチップがなかなか良い感じ」と、つけ外しが簡単なネイルチップを活用しているようです。
 


 
画像出典:「nailquick_shijokarasuma」Instagram「yuki_0827_s2」Instagram「jasminnail0918」Instagram「chibisuzu0707」Instagram

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。