美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.23

作成:2017.08.21

ネイリスト

ポップアートネイルでアバンギャルドを楽しもう

そもそもポップアートとは何?

ポップアートは前衛的芸術の1つで、1950年代のイギリスやアメリカで誕生した作品を指します。抽象的な表現を排除しているのが特徴。代表的な作品はアンディ―・ウォーホルの「キャンベルのスープ缶」や「マリリン・モンロー」です。日本では草間彌生が有名なポップアートアーティストであり、アバンギャルドな作品は日本のみならず世界的に評価されています。

作家名だけ聞いてもピンとこない方もいるでしょう。その場合は水玉模様やアメリカンテイストの柄を思い浮かべてください。いずれもポップアートに分類されます。どことなくアバンギャルドな雰囲気のデザインは、ポップアートネイルに活用できますよ。

ポップアートネイルをどうやって取り入れる?

アバンギャルドなファッションを楽しみたいのなら、ポップアートネイルは最適でしょう。ただし、パーティーシーンやオフィスシーンだと合わないデザインなので、ファッションと場所を考えて挑戦するべき。

一般的にはアクセントとして用いられることが多く、セルフネイルでやれば自由にポップアートを表現できますよ。個人で楽しむ範囲であれば、ポップアートネイルは無限大です。

ポップアートネイルデザインをご紹介

ポップアートネイルの代表的なデザインをいくつかご紹介します。組み合わせは本当に自由自在なので、自分だけのポップアートを表現してみるのもいいでしょう。

アメリカ近代アートをオマージュして楽しむ

現在ポップアートの本場と言えばアメリカです。アメリカンテイストな柄やモチーフをネイルにデザイン。キュート系にもハイセンスにも仕上げられます。

水玉でポップにかわいく決める

水玉模様と聞くと、人によっては幼すぎるイメージを持つかもしれません。しかし、水玉はポップを代表する柄でもあります。ポップアートネイルでは、水玉模様は人気デザインです。赤地に白の水玉模様で少女らしさを表現したり、黄色地に黒の水玉模様でエネルギッシュさを表現したりと、水玉模様だからこそ楽しめるネイルがあります。

サイケデリックでカラフルに

サイケデリックもポップアート全盛期に近い年代で流行りました。サイケデリック調のネイルもポップアートネイルに分類されます。とにかくビビットカラーを豊富に用い、カラフルに楽しめる点が特徴です。どこか危険な香りがする独特な柄に、ぞっこんな女子は多いでしょう。ベースカラーはブラックが多く、ベースをそのままサイケ柄にするのも◎。

北欧テキスタイルをイメージ

北欧テキスタイルは、モダンな雰囲気がありつつも可愛らしさも表現できるという優れたネイルデザインです。テキスタイルにもいろいろありますが、花柄は特にポップアートに向いていると言えるでしょう。ヒナゲシの花は多くのテキスタイルに用いられているので、様々な色と組み合わせても相性抜群。ベースカラーはホワイトが良く用いられ、シンプルながらもハイセンスという北欧デザインを存分に指先で表現できます。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。