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作成:2017.08.09

特集

松本人志の居酒屋論に賛否の声

『ワイドナショー』で取り上げられた、上司と居酒屋へ行くときに何を注文するべきかという話題をご紹介。上司とよく飲みに行く方や、これから飲み会が控えているという方はチェックしてみてください。

松本人志がフライドポテトに怒り

 


8月6日放送の情報番組『ワイドナショー』で、新卒社員が上司と居酒屋に行った時のエピソードが紹介されました。新卒社員は上司に「なんでも好きなものを頼んでいい」と言われたため、メニューの中からフライドポテトを注文。すると上司は怒り出し、「いつまで学生気分なんだ」と言われてしまったそう。番組に出演していた松本人志は、「フライドポテトにイラっと来るのは分かる」「もうちょっとオツなものを頼んでほしい」と上司に同意するコメントをしています。
 
松本は食べ物だけでなくお酒に対しても思うところがあるようで、周りがビールを頼む中で別のお酒を頼む人には「みんながビールと言っているんだから、一番下のやつはビールに合わせろよ」と苦笑い。ウーロン茶より高い黒ウーロン茶を注文する人には、「ウーロン茶でいい」「黒ウーロン茶あれ最低!」と怒りをあらわにしました。
 

メニューに文句をつけるのはアリ?

番組を見ていた視聴者からは、「好きなもの頼んでって言ってるなら後から文句言わないで欲しい」「細かいこと言うから若い人たちが年上と飲みに行くのを嫌がるんだよ」「こういう人と一緒に食事したくない…」と厳しい意見が。楽しい飲みの席で上司の顔色をうかがうくらいなら、最初から飲み会には参加しないという姿勢の人が多く見られました。
 
ですが反対に、「奢ってくれる場合は相手に気をつかうのは当たり前」「こういうことが分かる人が“仕事が出来る”って評価されるんだよね」と、社会人として実感のこもったコメントも。どんな場でも気づかいの出来る人が、ビジネスの場では好まれるようです。
 

上司が考える理想の居酒屋メニュー

番組では、40代・50代の上司世代に聞いた居酒屋で頼んでほしいメニューも発表。枝豆、たこわさ、だし巻き卵、から揚げ、焼き鳥の盛り合わせ、刺身の盛り合わせなど、どこの居酒屋にも置いてあるようなオーソドックスなメニューが並ぶ結果となりました。特に焼き鳥の盛り合わせが人気で、「なじみ深い上に家庭では食べられない」「居酒屋と言えばやっぱり焼き鳥でしょ」と、居酒屋の雰囲気に合った料理として人気が集まっています。
 
実際に部下を持つ上司からは、「自分はポテト好きだから部下と一緒に楽しみたい」「部下の好きな料理も知っておきたい」といった意見も。飲み会を円滑に盛り上げるためには、お互いしっかりとコミュニケーションをとって歩み寄っていくことが大切みたいですね。

Author:美プロ編集部

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