美容スペシャリストな自分になるために

更新:2019.10.21

作成:2019.10.17

特集

初めての仮装にチャレンジ!ハロウィンで自分に合った衣装の見つけ方


 

10月31日の「ハロウィン」。秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う意味合いのある行事でしたが、今では様々な衣装を着て街を歩いたりパーティーをしたり楽しみ方はそれぞれ。カボチャの中身をくりぬいて「ジャック・オー・ランタン」を作って飾り、子供たちはお化けや魔女に仮装して近くのお家にお菓子をもらいに行き、ハロウィンの季節にはオレンジ色とムラサキ色の装飾で街が彩られます。

 

ハロウィンに仮装をしている人を見かけるけど、まだ仮装はしたことない。という人や、会社で初めてハロウィンパーティーがある。という人もいると思います。初めて仮装にチャレンジしてみようと思うけど、どうしたら良いかわからないという方必見です。

 

どんな仮装があるのか、みんなはどんな仮装をしているのか、その中から選ぶのも一つの手。自分に合った衣装を選んで、仮装にチャレンジしてみて下さいね。

ハロウィンの衣装はどこで見つけるの?


 

初めての衣装、どうやったら手に入るの?と思う人もいるでしょう。ハロウィンの衣装には決まりがなく、インターネットで検索して通販サイトで購入する人もいれば、手芸屋さんで生地を買って手作りする人もいます。中には1年かけて作る人も少なくありません。洋服作りが得意な人は、1年に一度の発表の場でもあります。それを楽しみに作るので、毎年、出来上がった衣装に袖を通すときは格別な喜びがあるでしょう。

 

さすがに洋服は作れないという人も小物だけは手作りするという人もいます。想い描く衣装や小物が既製品として売られている保証はなく、こだわった衣装でハロウィンパーティーに参加したい人には、手作りがおすすめです。小物であれば100円均一でもたくさん売っているので、ハロウィンの時期に行ってみると良いですね。ですが、ハロウィンシーズンは売り切れてしまう事もあるので、目当てのものがある場合は早めに購入しておくのがおすすめです。

 

インターネットで衣装を探しても良いかもしれませんね。衣装の金額も2,000円~5,000円と少し差はでるものの、さほど高額ではありません。既製品の場合、小物がセットになっている事も多いので手作りするより安く済むこともあります。どのように探したら良いのかわからない場合、「ハロウィン 衣装」などと検索するといくつも通販サイトが紹介されていますよ。すごく簡単に手に入るインターネットでの購入ですが、注意すべき事は「実際に見て選べないこと」。生地が思ったより薄い、着てみたらイメージと違うなんて事もあります。思い通りの物が届かないこともあると頭に入れておくと良いかもしれませんね。

子供も喜ぶ可愛い衣装は?


 

子供だからこそ可愛いく着る事ができるドレスやカボチャの衣装。思う存分、着飾って周りの人を虜にしちゃいましょう。

 

小物だけで楽しむのも良いですよね。「仮装するのが好きじゃないけど、お友達からハロウィンパーティーに誘われちゃった」という子もいるので、猫耳やしっぽを付けたりプチ仮装で楽しめるのも良いところ。

 

ハロウィンを象徴するお化けやドクロといった怖い衣装が苦手な子には、キャンディーやカボチャ、動物をイメージした衣装もおすすめです。

メイクも含めて楽しみたい人には?


 

ハロウィンでの仮装上級者はメイクもバッチリして挑みます。ゾンビや悪魔は、誰なのかわからないくらいに特殊メイクを施します。「わたしも、今年はメイクもこだわりたい!」という人には、メイクのレパートリーがあるゾンビがおすすめ。

 

ゾンビに扮して街を練り歩きたい人は、衣裳選びは自由。ですが、洋服に血が飛び散ったようにしていくので、汚しても良い服にするようにしましょう。白の洋服を選ぶなどして血が付いているのが目立つ服が良いですね。あとはボロボロなほど雰囲気を出せるので、生地を切り裂いてアレンジしても良いでしょう。

 

ゾンビメイクは、皮膚にファスナーが付いて引き裂かれているような「ファスナーメイク」や白いカラコンを入れてゾンビの雰囲気を倍増させるなど方法はたくさんあります。自宅で出来るゾンビメイクもあるので、当日までに何度か練習してみて下さいね。

友達とお揃いで着たい人には?


 

ハロウィンパーティーは友達と楽しみたい」という人がほとんどだと思います。仲良しの友達と衣装を合わせれば街の中でも存在感が増します。みんなで同じ衣装を着ても良いし、映画やアニメのキャラクターなど、あえてそれぞれ登場人物を変えても良いでしょう。

 

グッと注目度が増して、みんなで揃えて着ると可愛いのが「ベリーダンス」のドレス。露出が高いので、少し寒さを感じますが色違いの衣装で揃えれば存在感抜群です。サルエルパンツタイプやスリットの入ったスカートなど可愛いデザインが豊富なのも嬉しいポイントです。シルクベールを羽織って、本物のダンサーのように着こなしましょう。

 

その他でも人気があるのが「ナースゾンビ」「ミリタリー」。ただナース服を着るだけでなく、メイクは「ゾンビメイク」「血のりメイク」が基本です。ゾンビの仮装と同様、ナースゾンビはメイクに力を入れて仮装します。

 

ベリーダンスのドレスやナースゾンビ、ミリタリー服もすべて露出が高いので、体を冷やさないように注意して下さいね。

自分の顔をあまり出したくない人は?


 

ハロウィンで仮装してみたいけどちょっぴり恥ずかしいという方には「仮面」がおすすめ。部分的に隠れる仮面や小物で顔を隠してしまえば恥ずかしさもなくなりますよ。

 
【仮面を使った仮装例】

  • 仮面舞踏会のヴェネチアンマスク
  • ピエロ
  • アニマル
  • ゴースト
  • ゾンビ

 

仮面の種類もたくさんあって迷ってしまうけど、注意したいのは決して他人が嫌がるような怖がらせ方はしないこと。仮面で顔が隠れているからと言って何でもしていいわけではありません。ハロウィンパーティーなどでは、ゾンビやゴーストなどの恐ろしい姿に仮装する人が多くいます。トラブルのないようにパーティーを楽しんで下さいね。

ウィッグを使ってなりたい自分へ


 

ハロウィンでは衣装、メイク、ネイルをバッチリ施したらヘアスタイルも楽しみたいですよね。普段、会社に勤めていると出来ない髪型に変身できるのが「ウィッグ」です。

 

ウィッグには、髪の毛全体のフルウィッグや部分的に付けられるポイントウィッグがあり、なりたい自分に合わせて選べるのがポイントです。カラーも20色近くあり長さも色々。アニメのキャラクターや外国人風に金髪のウィッグを使うのも良いですね。

 

フルウィッグであれば1,000円~3,000円で購入出来ますし、ポイントウィッグであれば1,000円以下で買えるものもありますよ。髪型が変われば一気に雰囲気が変わり、仮装する役にグンと近づくでしょう。

まとめ


 

いかがでしたか。してみたい仮装は見つかりましたか。

手作りで衣装を作るのもオリジナリティーが出ますし、準備するのに時間がないという人はネットなどで購入しても良いでしょう。

 

秋の収穫を祝い、悪霊などを追い払う意味合いのあるハロウィンですが、家族や友達と仮装してパーティーを楽しんでみてくださいね。かぼちゃをくり抜いてジャック・オー・ランタン作りを楽しんだり、お部屋のインテリアをハロウィンの装飾で彩ってみたり、年に一度のハロウィンを満喫しましょう。

Author:美プロ編集部

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