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2016年9月24日更新

特集

理想は篠田麻里子、現実は和田アキ子…!? 他人事だから笑えるイメチェン失敗談


 ヘアスタイルって、女性にとってはメイクと同じくらい大切な部分。いかに自分に似合う髪型を見つけるか、髪の毛がどれだけキレイに見えるヘアカラーにするか、悩みに悩み抜いていることだろう。
 
 そのため、ヘアスタイルを大きく変えることはまたとないイメチェンの機会。それもショートカットへの大胆イメチェンなんて最高。しかし! 必ずしも成功するとは限らないようで、むしろ「ショートになんてするんじゃなかった…」と、大きな後悔を抱えることもあるだろう。今回は、そんな先人たちの失敗を振り返ってみよう。
 
 ショートスタイルの失敗で最も多いのが、女優やタレントに憧れて同じヘアスタイルにしてしまったこと。「理想は長澤まさみだった。理想はね。少し考えればなれるはずないってすぐ分かるのに…。なにを思い違いしてしまったのか…」「篠田麻里子の髪型にしてくださいって言ったら、鏡に映ったのは和田アキ子だった」「担当の美容師が『キレイに仕上がりましたね』って言ってるけど、どこからどう見てもワカメちゃん」など、憧れの芸能人のようなヘアスタイルをオーダーしたものの、理想が高すぎたせいで、現実を直視できない悲しい結末を迎えた人が多いよう。
 
 ショートヘアは顔の輪郭やパーツがモロに反映されるスタイルなので、芸能人とのクオリティの差を実感してしまう分、立ち直る(=髪が伸びる)まで、かなりの時間を要してしまうようだ。
 
 一方、カットが終わった後に「わたし案外ショートも似合うじゃん」「ボブにして成功だった」と、意気揚々とヘアサロンを出ていくことができたとしても、成功とは言えない。そこには第2のトラップが仕掛けられているのだ。
 
「朝起きたら髪が大変なことになってた」「ボブなのに、毛先がいろんな方向にハネてる」という寝癖直しのお悩みや、「美容院出た時はよかったのに、朝起きたら全く別の髪型なんですけど」「何をどうしたら、美容師さんみたいなスタイリングができるの!?」と、圧倒的なヘアテクの不足に嘆くことになるようだ。
 
 また、ロングなら髪が伸びてもさして気にならなかったが、ショートの場合は少し伸びただけでヘアスタイルが変わるので、サロンに行く回数が増加するという経済的打撃も発生。「1回何千円をケチるか、見た目を取るか悩み中」「髪洗うのは楽だけど、結局その分カットにお金払ってる気がする」と、髪型以外にも美容にお金を使う女子にとっては切実な問題だ。
 
 ロングヘアよりもスタイリッシュでオシャレに見えるショートヘアやボブスタイルだが、自分に似合うかどうかは別の話。また、似合ったとしても、それをキープするためには並々ならぬ努力が必要のよう。さて、これを読んだみなさん、ショートヘアにする自信ありますか?

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