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2016年9月25日更新

特集

「なんで一重ってだけでこんな思いしないといけないの…」悲しすぎる“一重あるある”!


 表立って言う人は少ないものの、実は女子の社会にも階級制が存在する。もしかしたらあなたも差別を受けているかもしれない… それは“一重”。一重といえばブサイクの代名詞、なんて言われるほど地位が低いもの。今回はそんな一重にまつわる、悲しいあるあるネタを見ていこう。
 
 一重に生まれて損をすることといえば、何といっても人に与える印象の悪さ。普通に目を合わせただけなのに「にらまれた!」と言いがかりをつけられたり、「目つきが悪い」と絡まれたり… まさに踏んだり蹴ったり。挙句の果てには、証明写真を撮ったらまるで人相の悪い犯罪者にしか見えない、なんて悲劇も。
 
 メイクが絶望的に似合わないことも一重あるあるの一つ。「まぶたを開けるとアイシャドーが埋もれて見えなくなるんだが」「どんな化粧をしても似合いません」など、怨嗟の声は至るところで聞かれる。アイライナーで線を引いて無理やり二重を作るメイクテクもあるが、「メイクを落とした瞬間に別人になるなんて恥ずかしすぎる」と感じる人もいるようだ。
 
 そんなデメリットばかりの一重だが、ふとした瞬間に二重になっていたり、朝目覚めると二重になっていたりすることも。そうした時、「もしかしたら私、二重になった…!?」と淡い期待をしてしまうのも一重ならではの悲しいあるある。もちろんその直後にはぽってりとした一重まぶたに戻っているのも、悲しさを増す。
 
 一重の女性には、「男の一重はイケメンに見えることもあるのに、女の一重は損ばかりで理不尽すぎる!」という心の叫びをもっている人も多い。「吉高由里子や多部未華子は一重だけど美人でしょ!」と一縷の希望にすがる人もいるようだが、残念ながらそうした“一重美人”は実はあなたの仲間ではない。ほとんどの場合が奥二重なのだ。
 
 その一方、一重は日本を含めたアジア人特有のものらしく、欧米でアジアンビューティーとしてもてはやされることもある。とはいえ「他のパーツがよっぽど整ってないと美人に見えない」という説もあり、一重美人になる道は楽ではない。「まぶたがぶ厚い一重は救いようがないんじゃ…」と絶望する人も多いよう。
 
 しかし、アイプチなどのアイテムで二重を作ることもできる。パッチリとした二重まぶたを作ってから、「なんでこんな苦労しなきゃいけないの…」と我に返るところまであるあるだと思うが、グッとこらえて理想の顔を手に入れるしかないだろう。

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