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2016年10月5日更新

特集

1000円持っていざ出陣! 野口英世1人でも存分に楽しめる方法


 仕事終わりで明日は休みだけど、特に予定はなし。今日の夜はどうすっかなぁと思いつつ財布の中を確認すると、そこには1000円札が1枚だけ…。1000円ぽっちじゃ何にもできないわ! と落ち込んでいても大丈夫。1000円あれば十分に至福タイムを過ごせることができる。
 
 最も手っ取り早い至福タイムの過ごし方はやっぱりコンビニ。「冷凍たこ焼き×2とチューハイ3本買う」「お弁当にビールにスイーツ」「肉まんとおでんとチョコとポテチ」などなど、自分の好きな食べ物と飲み物をカスタムする人は多い。スーパーのお惣菜を狙う人も多く、「安くなったお刺身とおつまみ買った」「焼き鳥テイクアウトして、家でゆっくり食べる」と、家でプチ居酒屋気分を楽しむ人もいる。帰り道にレンタルショップがある人は100円で旧作レンタルするのも定番だ。
 
 自宅で好きなもの食べる方法もあれば、いつもと違う場所で過ごす方法もある。オススメはカラオケorマンガ喫茶。「大声出してストレス発散してくる」「1人カラオケずっと歌い続けてる」という1人カラオケ派か、あるいは「日中フリータイムの全てを全巻読破に費やす」「少ない所持金でいけるところまで入り浸る」というマンガ喫茶派。カラオケもマンガ喫茶も日中であれば夜に比べて価格が安いので、長く楽しむことができる。しかし、1000円分ではもの足らず、結局延長という名の予算オーバーをしてしまうこともあるので、お気をつけて。
 
 そしてやっている人が意外に多いのが銭湯! スパやキレイめな銭湯だと1000円近くすることがあるが、スーパー銭湯ならワンコイン、中にはワンコイン以下で入れる銭湯もあるので、「大きなお風呂にゆっくり入って、その後ビール!」「お風呂上りにアイス食べて、コインマッサージ」と、まるでオッサンのような過ごし方をしている女子も多い。でも、1人暮らしだといつもは湯船に浸かったりできないし、お風呂でゆっくり過ごすなんて贅沢もできないので、お風呂好きにはたまらないかも。「お風呂上りにコーヒー牛乳飲みながら、コンビニで買ったパック中」「お風呂の中で念入りにマッサージ」と、ここぞとばかりに自分磨きに専念するという方法もある。
 
 他には、「王将でセットにビール」「サイゼでサラダと肉、あとはドリンクバー」など、1人でファミレスに赴いて、1000円以内に収めるという声も。買い物も準備も片付けもしなくてよいことを考えれば、けっこう良い方法かも。気になる人は、1000円片手に握りしめ、1人で果敢に攻めてみてはどうだろう?
 
画像出典:ewilko / Holiday in Spain June 2014 (from Flickr, CC BY 2.0)

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