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2016年11月13日更新

特集

ネイルアートなしでも“すっぴん美人”な爪を作れる! ネイルオイルを使った爪のケア


 ネイルサロンなどで施術前に、爪をケアするために塗ってくれるネイルオイル。実はこのネイルオイルを活用することで、美しい爪を保てるばかりでなく、マニキュアやネイルアートなしでも魅力的な“すっぴん美人”な指先を手に入れることができる。
 
 そもそも爪はきちんとケアをしないと、乾燥してガサガサの二枚爪になったり、傷んで割れてしまうことがある。お肌と同じで、ケアを怠っているとネイルどころではない残念な“ブサイク”爪になってしまうのだ。そこで爪の潤いを保つためにおすすめなのがネイルオイル。
 
 ネイルオイルは爪に潤いを与えて、薄い爪の保護をしてくれる効果がある。ほとんどの商品には植物性のオイルが使用されていて、肌にも優しく浸透するのが特徴。筆ペンのような形状のものや、マニキュアのように塗るもの、先がブラシになったチューブタイプなど様々なタイプのネイルオイルが出回っているので、いくつか試してみて自分に合ったネイルオイルを探してみよう。
 
 ネイルオイルを使った爪のケアのやり方は、まず手を水で洗って清潔にすることから始まる。そしてネイルオイルが浸透させやすくするため、爪先をぬるま湯に浸して指先や爪を柔らかくしよう。さらに浮いている甘皮を爪切りなどで取り除き、爪の形が美しく見えるようにしたら下準備は完了だ。ただしこの時やりすぎるとささくれになったり、雑菌が入りやすくなったりするので、余計な甘皮だけを取り除くように注意してほしい。
 
 爪を整えたらさっそくネイルオイルを塗っていこう。まずは甘皮付近、爪の生え際の「爪母」と呼ばれる部分にネイルオイルを適量塗り、それから爪全体になじませていく。指先ですりこむようになじませれば、爪全体がしっとりと潤うだろう。爪の状態が気になったとき、ハンドクリームを塗るようにネイルオイルを使用していけば、つねに潤いが保てるようになるはず。
 
 爪の潤いを保った上、適度な長さに整えておけば、ネイルアートを施さなくても清潔感のある“すっぴん美人”爪ができあがる。自宅で気軽にできるセルフケアで、魅力的な美しい爪をキープしよう。

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