コレでばっちり!ブライダル業界の面接対策

コレでばっちり!ブライダル業界の面接対策

人の幸せを支えるブライダル業界のお仕事。新郎新婦を最高に輝かせる仕事に就きたいと、この業界を志望される方も多いと思います。面接ではどのような部分が判断基準になるのかなど、気になる方も多いのではないでしょうか。今回は、ブライダル業界で働くための面接対策について見ていきましょう。

採用担当が面接で見ているポイント

採用担当者が面接で見ているポイントがどこか、気になりますよね。結論から言うと、「第一印象」や「受け答えの仕方」、「身だしなみ」といった、選考書類では分からない基本的なポイントが最も重視されています。意外に思うかもしれませんが、面接では、「この人と一緒に働きたい」「この人ならうちの会社のスタッフと上手くチームワークを築いてくれそうだ」と思わせるような、あなたの「人物面」がまず評価対象になります。これまで勉強してきたことが無駄にならないように、面接の場では「第一印象」や「受け答えの仕方」を意識して、会話することを心掛けましょう。

ブライダル業界全体の面接対策

面接でのマナー①身だしなみ

身だしなみは人の第一印象を大きく左右すると言われています。面接ではパッと見の印象で、「どんなタイプの人か」「普段の仕事ぶりはどうか」など、推測されてしまいます。髪形、メイク、スーツの着こなし、靴、アクセサリー等々・・・。ポイントはたくさんありますが、一番大切なのは、「清潔感があるか」と、「その業界に合っているか」です。迷った時は自分のために時間を割いてくれる採用担当者に対して失礼がないかの観点で、鏡の前で事前にチェックを行いましょう。

面接でのマナー②あいさつ

あいさつはコミュニケーションの基本です。あいさつ一つで、その後の流れがスムーズになることもあります。第一声は、普段よりも大きな声で元気良く、相手の方を向いて、はっきりとあいさつをしましょう。笑顔を心掛ければ、口角が上がっておのずと発声も改善されるはずです。帰り際のあいさつを忘れている方が意外と多いので、面接が終わったあとも最後まで気を抜かず、きちんとあいさつしましょう。

面接でのマナー③会話のキャッチボール

面接では、会話のキャッチボールが大切です。いくら志望動機が優れていても、面接官との言葉のキャッチボールが成立しないと、「コミュニケーション能力がない」と判断されてしまいます。相手の話は最後まで聞き、質問の内容に沿って答えることが基本です。また、自分本位にダラダラとアピールを続けてしまうのもよくありません。話したいことの要点をまとめて、自分の言葉で簡潔に伝えられるように準備しておきましょう。

事前準備

面接に進まれた方であれば、書類選考の時点で志望動機などは準備ができていると思われているかもしれません。しかし面接では、その書類を見た上で、それが自分の言葉で語られているかを見られています。したがって、丸暗記したような話し方では相手に通用しません。面接当日、あなたの入社意欲をアピールするためにも、面接官との質疑応答をしっかりとイメージしておくことが大事です。忙しくて面接準備まで手が回らず前夜・直前に焦っている方は、先にご紹介したマナーなど、基本的な部分だけでも抑えておくようにしましょう。ちょっとした事前準備が、当日の緊張や不安を和らげてくれます。

よく聞かれる質問

なぜブライダル業界を選んだのですか?

このような質問をされた場合は、ブライダル業界を志望した時期やきっかけと併せて答えるようにしましょう。たとえば、学生時代からの友人の結婚式で受付を任されたことがきっかけで、ブライダル業界に興味を持ち始めたなど、いつどういった経緯でブライダル業界の仕事を志し始めたのかを具体的に話すようにしてみてください。そうすることで、あなたがブライダル業界を選んだ理由に一本の筋が通り、説得力のあるアピールにつながります。

ウエディングプランナーとはどのような仕事だと思いますか?

このような質問をされた場合、面接官はまず、あなたの本気度をはかっていると考えてください。ブライダル業界は人気がある業界なだけに、なんとなくのイメージや憧れで志望する人も少なくありません。そのため、面接官は「この人はウエディングプランナーの仕事、うちでの仕事を本当に理解しているか」で、あなたの本気度をチェックします。OBOG訪問やインターン、説明会をきちんと聞いて、仕事内容をきちんと理解していることを面接官にアピールしましょう。

志望動機を教えて下さい

志望動機を聞かれた場合は、なぜこの会社に応募したのか?会社の特徴を理解しているかを見られます。言い換えれば、ここでもあなたの本気度をチェックしていると言えます。「なぜうちの会社なのか」は、どんな面接官も聞きたいポイントです。そのため、志望する会社の理念や特徴など、企業研究がしっかりできていることをアピールしてください。そこの詰めが甘いと、質問を受けた時に矛盾が生じてしまったり、慌ててしまいます。「この人は本当に熱心にうちの会社のことをよく見てくれている」「この人はうちの会社に来てどのように活躍したいかが明確だ」と、面接官に思ってもらえるチャンスです。

ウエディングプランナーの面接対策

笑顔の練習をしよう

これを読まれている方は、きっと面接に不安・疑問をお持ちの方だったり、忙しくて面接準備まで手が回らず前夜・直前に焦っている方だったり、様々かと思います。面接のことを思うとつい悩んでしまったり、難しく考えてしまいがちですが、ウエディングプランナーを目指すのならば、常に明るくいることが大切です。もちろん勉強してスキルを身に付けていく意欲も大事ですが、仕事場では、いつでも笑顔を忘れないようにすることが、周りのスタッフやお客さんに信頼される秘訣です。それは面接でも一緒。相手のことを思いやり、自然な気配りができるような人は、面接でも高く評価されます。笑顔に自信のない方は、鏡の前で笑顔を作る練習をしてみてください。口角を上げれば、面接の不安も解れるのでオススメです。

ドレスコーディネーターの面接対策

チームワークができることをアピール

ドレスコーディネーターは、ドレスショップへお越しになったお客様だけでなく、多くのスタッフと顔をあわせて、話を進めて行きます。そのため、スタッフ同士の連携や雰囲気づくりが大切となります。チーム力が問われる仕事ですから、周りへの気配りやフォローができることを、エピソードを交えながらアピールしていきましょう。

ヘアメイクアーティストの面接対策

一般的な質問が多い

ヘアメイクアーティストの面接では、さほど難しい質問をされず、たとえば志望動機や憧れのヘアメイクアーティストについて、将来の夢、特技など、一般的な質問が多いようです。したがって、相手の話を聞いて正しく受け答えができるか、汚い言葉遣いをしていないかなど、仕事をするうえで不可欠となるコミュニケーションがきちんと取れているかがポイントになります。仮に答えに詰まるような質問がきたとしても、焦らなくてOK。常に落ち着いて、丁寧に、明るく話すように心掛ければ、立派な話ができなくても大きな減点となることはないでしょう。その時その時の会話のキャッチボールを意識してみてください。

技術が求められる

ヘアメイクアーティストの場合、面接対策も重要ですが、それ以上に技術が求められます。たとえばヘアーメイクアップアーティストの転職の際に行われる面接は、ほとんどの場合に技術チェックがあります。その際、先方で用意された道具や化粧品を使って実践をしなければならない場合もあるので、普段使い慣れた道具ばかりでなく、様々な道具や化粧品でも施術できるようにしておくのがオススメです。ヘアーセットやメイクアップを施すモデルさんについても同様で、技術チェックでは、先方で手配してもらったモデルさんに施術するケースもあります。そのため、普段から技術を磨くのはもちろんですが、自分のベストなパフォーマンスが発揮できるように、様々な場合を想定した練習をしておくと良いでしょう。

フラワーコーディネーターの面接対策

花好きをアピール

美しい花に囲まれて働けることや、自分の美的センスを思いきり発揮できること、あるいは専門的なスキルを身につけられるということから、フラワーコーディネーターの人気も高まっています。フラワーコーディネーターを目指す際、面接ではどのようなことに気をつければよいのでしょうか。まず、「花が好き」であることが第一の条件ですので、それが伝わるエピソードを一つは用意しておきましょう。ただし、それだけでは不十分です。フラワーコーディネーターの仕事は、お客さんの希望に寄り添った花を選び、お客さんを満足させるために花をアレンジし、お客さんの幸せを願う心があることが、大事な土台となります。そのため、「花を通して誰にどんな喜びを届けていきたいか」ということをしっかり意識したうえでアピールすることが大切です。

まとめ

いかがでしたか? 今回はブライダル業界で働くための面接対策について色々と見てきましたが、面接対策をしておくことは、あなたが将来どのような働き方をしたいか、自分自身に向き合うとても良い機会です。単にブライダル業界といっても多くの職種によって成り立っていますので、どのポジションで活躍したいかも含め、じっくり考えてから面接に臨んでくださいね。

ブライダルになるための情報まとめ

結婚式の裏舞台!ブライダルシーンを支えるお仕事とは!?

今回取り上げるのは、花嫁と花婿の「美」をトータルでコーディネートする「ブライダルビューティースタイリスト」。ブライダルのスタイリストは結婚式場でどういった仕事をしているのか、その内容を覗いてみましょう。

お休みはちゃんと取れる!?ブライダル業界の休暇事情

誰もが一度は憧れるブライダル業界。ひとくくりにブライダルといっても、結婚式をプロデュースするウエディングプランナーだけではなく、お二人の介添えをするアテンダーやドレスコーディネーター、ブライダルヘアメイクなど様々な職業があります。

ブライダルに関わるお仕事の給与事情

ブライダルに関わるお仕事には「ウエディングプランナー」「ドレスコーディネーター」「ヘアメイクアーティスト」「ブライダルエステティシャン」「フラワーコーディネーター」「アテンド」「バンケットスタッフ」「テーブルコーディネーター」

ウエディングプランナーに向いているのはどんな人?

ウエディングプランナーは数ある仕事の中でも最上級のマナーを求められる仕事です。そのため、「自分に向いているのかな…」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ウエディングプランナーに向いている人の特徴をご紹介します。

コーディネートの違いを学ぼう!ブライダル業界の服装

お二人にとって最高の結婚式をご用意するためのブライダル業界。一体どんな服装をすれば良いのか、悩む人も多いでしょう。かっちりとスーツのイメージも強いですが、実は職種によってもするべき服装は異なります。

夢のブライダル業界に入るために!スクールや専門学校の種類や選び方

ブライダル業界で働くために「まずは学校に通って勉強しよう!」と思っても、いざ学校を選ぶ段階になるとたくさん数があるし、どの学校が一番いいのか、なかなか判断が難しいですよね。

ウエディングプランナーの資格を取るための勉強法

ブライダルプランナーの資格を取りたい人向けにおすすめの勉強方法を紹介。通学や通信講座、独学のそれぞれのメリット・デメリットについて記載しているので、ぜひ知っておいて下さい。

未経験者歓迎のブライダル求人一覧

ブライダル業界は研修制度がしっかりしている場所が多く、未経験でも安心して仕事に就くことができるのが特徴。ゼロからのスタートでも、「お客様を喜ばせたい」という気持ちさえあればスキルアップしていくことが可能です

ブライダル業界の人必見!スキルアップに必要な要素とは?

ブライダル業界でスキルを磨くにはどうしたらいいのでしょうか?職種別のスキルアップの方法や資格についてまとめました。スキルや資格を手に入れてブライダル業界でマルチに活躍できるようになりましょう。

教えて!ブライダル業界のやりがい

人生の一大イベント「結婚式」。その結婚式に関わることが出来るのがブライダル業界のお仕事です。ここでは、ブライダル業界の仕事上でのやりがいについて職種別にみていきましょう。

ブライダル業界で働く人の本音とは

華やかなイメージのあるブライダル業界。幸せな瞬間に立ち会える仕事として人気が高いのも納得です。一方で、仕事内容は簡単ではなく、本気度が高くなければ仕事を続けていくことは難しいイメージも持たれています。

ブライダル関係のお仕事って大変なの?

結婚式・披露宴という人生のうちで最も大切なイベントの一つを担うブライダル関係のお仕事には、ブライダルならではの大変なことやヤリガイ・魅力があるようです。ここでは、そんなブライダル関係のお仕事の「やりがい・大変さ」について見ていきましょう。

ブライダル業界。起きたトラブルや困ったことあるある

新郎新婦お二人の幸せに瞬間に立ち会える、ウエディングプランナー。感謝の言葉や喜びの言葉をもらうことはもちろんとても多い魅力的な仕事ですが、お二人の結婚式に対する想いが強い分、思い通りに進まないとクレームになってしまうこともあります。

未経験者歓迎のブライダル求人一覧

ブライダル業界は研修制度がしっかりしている場所が多く、未経験でも安心して仕事に就くことができるのが特徴。ゼロからのスタートでも、「お客様を喜ばせたい」という気持ちさえあればスキルアップしていくことが可能です。

研修制度ありのブライダル求人一覧

【研修制度あり】ブライダル関係の求人・転職・募集の一覧ページ。ブライダルの求人情報探しなら【美プロ】。研修制度ありのブライダル求人一覧から給与・こだわりなど希望条件で絞り込が可能!

歩合ありのブライダル求人一覧

【歩合あり】ブライダル関係の求人・転職・募集の一覧ページ。ブライダルの求人情報探しなら【美プロ】。歩合ありのブライダル求人一覧から給与・こだわりなど希望条件で絞り込が可能!

ブライダル業界、転職するのにおすすめの時期は?

憧れのブライダル業界への転職を考えている、だけどどの時期に転職活動をしたら良いのかを迷っている人も多いはず。どうせなら選考に有利になる時期に活動を始めたいですよね今回はそんな方のために、ブライダル業界でおすすめの転職時期を見ていきましょう。

ブライダル業界を志望する方必見!履歴書の書き方

華やかなイメージのブライダル業界。志望者も多く、競争率が高い業界のため、書類審査で採用担当者の目に留まるためにも履歴書には力を入れたいところ。そこで今回は、ブライダル業界を志望する人に向けた、履歴書の書き方をご紹介します。

ブライダル関係のお仕事に必要な職務経歴書の書き方

結婚式はいつの時代も女性の憧れ。ブライダルのお仕事はいつも人の幸せや感動に関わることができる素敵なお仕事です。そんなブライダル業界に就職したいと思う人は結構多いようです。ここでは、そんなブライダル関係のお仕事に必要な「職務経歴書」の書き方

コレでばっちり!ブライダル業界の面接対策

人の幸せを支えるブライダル業界のお仕事。新郎新婦を最高に輝かせる仕事に就きたいと、この業界を志望される方も多いと思います。面接ではどのような部分が判断基準になるのかなど、気になる方も多いのではないでしょうか。

ブライダル業界の就活に役立つ!知っておきたい志望動機のポイント

お二人の幸せの瞬間に立ち会うことのできるブライダル業界は、憧れの職業です。そんなブライダル業界に転職したい!と思ったら、まず考えなくてはいけないのは志望動機。なんとなく憧れているから働きたい、だけでは採用してはもらえません。

ブライダル職種の面接で重要な逆質問のポイント!

ブライダル関連の職種には「ウエディングプランナー」「ドレスコーディネーター」「ヘアメイクアーティスト」「ブライダルエステティシャン」「フラワーコーディネーター」「アテンド(介添人)」「バンケットサービス」「テーブルコーディネーター」など多種多様な職種があります。結婚式・披露宴という幸せの溢れる空間でのお仕事なので、華やかな業界で大変人気のある職業です。

面接を制す!ブライダル業界の自己PR

面接で自己PRを聞かれないということはほとんどありません。今回はブライダル業界における自己PRを、一つひとつの例文から見ていきましょう。そこには、面接を制す自己PRの秘訣やポイントなどが詰まっています。面接の前にしっかりと準備をして、面接に臨みましょう。

憧れのブライダル業界!面接でよく聞かれる質問って?答え方も教えます!

お二人の華やかな結婚式をプロデュースするブライダル業界。女性なら誰でも一度は憧れる仕事ですよね。ウエディングプランナーをはじめとしたブライダル業界に就職するために、まず通らなくてはいけないのは面接という難関です。