ブライダル業界を志望する方必見!履歴書の書き方

ブライダル業界を志望する方必見!履歴書の書き方

華やかなイメージのブライダル業界。志望者も多く、競争率が高い業界のため、書類審査で採用担当者の目に留まるためにも履歴書には力を入れたいところ。そこで今回は、ブライダル業界を志望する人に向けた、履歴書の書き方をご紹介します。

採用担当が履歴書で見ているポイント

丁寧さ

採用担当が履歴書で見ているポイントは多数ありますが、手書きの場合、丁寧さがカギとなります。ここで言う丁寧さとは、「字がきれいかどうか」ではなく、「丁寧で情熱がこもっているかどうか」です。10年以上前までは履歴書は手書きが当たり前のものでした。ですので、未だに、文字の勢いや強さからもあなたの「人となり」が伝わるため、手書きの方がいいと考えている採用担当者も少なくはありません。伝えたいことが気持ちを込めてわかりやすく丁寧に書かれているかどうか、注意しながら書くようにしましょう。

趣味や特技も見ている

皆さんは仕事に直接関係のない趣味や特技の欄が履歴書に存在するのは、なぜだと思いますか? それは、あなたの人柄や仕事だけでは量れない、人間性を見るためです。学生時代に取り組んでいたスポーツで鍛えられた精神力や、趣味の活動を通じて広がった人脈やコミュニケーション能力など、何か仕事につながるポイントを押さえて紹介していきましょう。たとえば読書やテニス、ゴルフといった一般的な趣味より、少し特殊なスポーツや趣味を書いておくと担当者の興味をひき、面接で会話が弾むきっかけになる可能性があるのでオススメです。履歴書では、趣味や特技の欄も大いに活用して、担当者の心をつかむようにしてみてください。

志望動機欄の書き方

ウエディングプランナーの場合

ウエディングプランナーとして働く人の多くは、「人の喜ぶ顔が見たくて」「人と話すことが好きだから」とこの仕事を目指しています。ウエディングプランナーは、人と深くかかわる仕事です。そのため、「人が好き」であることを志望動機の中に盛り込んでいきましょう。また、人の人生の一大イベントにかかわるため、非常に大きな責任感も伴います。あこがれだけでは続けられない大変な仕事であることは十分理解したうえで、「この仕事に就きたい」という強い気持ちが必要です。たとえば、「トータルブライダルソリューションを提供できる貴社でなら、ブライダルに対する多様なお客様のご要望に的確に答え、人生最高の1日を過ごしていただくお手伝いが出来ると感じています」など、その会社の特徴を織り交ぜることで、あなたの強い気持ちを文章に込めましょう。

ドレスコーディネーターの場合

出だしでは、「お客様の人生最高な一日をお手伝いしたいと思い、ドレスコーディネーターを志望いたしました。」など、まず結論を書くようにしてください。要点・結論から書き始め、なぜそのような考えに至ったのかを順を追って書き進めることで、相手に伝わりやすい志望動機になります。これは、ビジネスでは鉄則のやり方です。次に、なぜブライダル業界の中でも、ドレスコーディネーターなのかが分かる理由を書きましょう。ただファッションに興味があるだけでは、理由として弱いので、できるだけあなたの想いが伝わる理由を書くようにしてください。最後に、なぜその企業を選んだかについて書きます。他の職種同様に、その企業の特徴や売りにしていること、それが自分の希望とマッチしている、ということを簡潔にアピールすることが大切です。

ヘアメイクアーティストの場合

ヘアメイクアーティストはどうしても経験者が優遇される職種です。ですが、未経験でも熱意が通じれば採用率は高まります。採用者に印象づけるため、たとえば「結婚式に出る友人にメイクをして喜ばれた」ことや、「毎月10冊メイク雑誌を読んでいる」といった、仕事に関連する具体的なエピソードを添えてアピールしましょう。なぜその企業や業界を志望しているかだけでなく、ヘアメイクが好きという気持ちを伝える事が肝心です。

履歴書作成のNGポイント

嘘を書く

履歴書作成でNGなのは、嘘を書くことです。特に見られがちなのが、キャリアを誇張する嘘です。もちろん、嘘だと分かれば評価は著しく下がり、通過率を下げる原因となります。また、仮に選考に通ってもそのうち嘘がバレてしまう可能性は高いです。出身校の名前を違う学校名にするなど、学歴・資格の誇張・脚色はもってのほか。絶対にしないようにしてください。

資格の名称がまちがっている

営業など職種によっては、自動車免許が必須となる求人は非常に多いです。しかし、持っていて当然という意識からか、資格欄に自動車免許を記載していない方が以外にも多いようです。採用担当者によっては、まず資格欄のみを見て必須条件が満たされているかどうかを確認するケースもあるので、注意が必要です。また、資格名は必ず正式名称で記載するようにしてください。たとえば「英検2級」であれば、「実用英語技能検定2級」が正式名称でとなります。これも意外と見落としがちなポイントです。企業が求める条件を十分に理解したうえで、見落としがないか入念にチェックしましょう。

まとめ

いかがでしたか?今回は、ブライダル業界の採用担当が、履歴書のどこを重要視しているか見てきました。抜け漏れやミスがないかをチェックするのはもちろん、大事なポイントが抑えられているかどうか、わかりやすく伝わる文章になっているかなど、何度も見直しを行い、完成度の高い履歴書を作成してください。

ブライダルになるための情報まとめ

結婚式の裏舞台!ブライダルシーンを支えるお仕事とは!?

今回取り上げるのは、花嫁と花婿の「美」をトータルでコーディネートする「ブライダルビューティースタイリスト」。ブライダルのスタイリストは結婚式場でどういった仕事をしているのか、その内容を覗いてみましょう。

お休みはちゃんと取れる!?ブライダル業界の休暇事情

誰もが一度は憧れるブライダル業界。ひとくくりにブライダルといっても、結婚式をプロデュースするウエディングプランナーだけではなく、お二人の介添えをするアテンダーやドレスコーディネーター、ブライダルヘアメイクなど様々な職業があります。

ブライダルに関わるお仕事の給与事情

ブライダルに関わるお仕事には「ウエディングプランナー」「ドレスコーディネーター」「ヘアメイクアーティスト」「ブライダルエステティシャン」「フラワーコーディネーター」「アテンド」「バンケットスタッフ」「テーブルコーディネーター」

ウエディングプランナーに向いているのはどんな人?

ウエディングプランナーは数ある仕事の中でも最上級のマナーを求められる仕事です。そのため、「自分に向いているのかな…」と不安に思っている人も多いのではないでしょうか? そこで今回は、ウエディングプランナーに向いている人の特徴をご紹介します。

コーディネートの違いを学ぼう!ブライダル業界の服装

お二人にとって最高の結婚式をご用意するためのブライダル業界。一体どんな服装をすれば良いのか、悩む人も多いでしょう。かっちりとスーツのイメージも強いですが、実は職種によってもするべき服装は異なります。

夢のブライダル業界に入るために!スクールや専門学校の種類や選び方

ブライダル業界で働くために「まずは学校に通って勉強しよう!」と思っても、いざ学校を選ぶ段階になるとたくさん数があるし、どの学校が一番いいのか、なかなか判断が難しいですよね。

ウエディングプランナーの資格を取るための勉強法

ブライダルプランナーの資格を取りたい人向けにおすすめの勉強方法を紹介。通学や通信講座、独学のそれぞれのメリット・デメリットについて記載しているので、ぜひ知っておいて下さい。

未経験者歓迎のブライダル求人一覧

ブライダル業界は研修制度がしっかりしている場所が多く、未経験でも安心して仕事に就くことができるのが特徴。ゼロからのスタートでも、「お客様を喜ばせたい」という気持ちさえあればスキルアップしていくことが可能です

ブライダル業界の人必見!スキルアップに必要な要素とは?

ブライダル業界でスキルを磨くにはどうしたらいいのでしょうか?職種別のスキルアップの方法や資格についてまとめました。スキルや資格を手に入れてブライダル業界でマルチに活躍できるようになりましょう。

教えて!ブライダル業界のやりがい

人生の一大イベント「結婚式」。その結婚式に関わることが出来るのがブライダル業界のお仕事です。ここでは、ブライダル業界の仕事上でのやりがいについて職種別にみていきましょう。

ブライダル業界で働く人の本音とは

華やかなイメージのあるブライダル業界。幸せな瞬間に立ち会える仕事として人気が高いのも納得です。一方で、仕事内容は簡単ではなく、本気度が高くなければ仕事を続けていくことは難しいイメージも持たれています。

ブライダル関係のお仕事って大変なの?

結婚式・披露宴という人生のうちで最も大切なイベントの一つを担うブライダル関係のお仕事には、ブライダルならではの大変なことやヤリガイ・魅力があるようです。ここでは、そんなブライダル関係のお仕事の「やりがい・大変さ」について見ていきましょう。

ブライダル業界。起きたトラブルや困ったことあるある

新郎新婦お二人の幸せに瞬間に立ち会える、ウエディングプランナー。感謝の言葉や喜びの言葉をもらうことはもちろんとても多い魅力的な仕事ですが、お二人の結婚式に対する想いが強い分、思い通りに進まないとクレームになってしまうこともあります。

未経験者歓迎のブライダル求人一覧

ブライダル業界は研修制度がしっかりしている場所が多く、未経験でも安心して仕事に就くことができるのが特徴。ゼロからのスタートでも、「お客様を喜ばせたい」という気持ちさえあればスキルアップしていくことが可能です。

研修制度ありのブライダル求人一覧

【研修制度あり】ブライダル関係の求人・転職・募集の一覧ページ。ブライダルの求人情報探しなら【美プロ】。研修制度ありのブライダル求人一覧から給与・こだわりなど希望条件で絞り込が可能!

歩合ありのブライダル求人一覧

【歩合あり】ブライダル関係の求人・転職・募集の一覧ページ。ブライダルの求人情報探しなら【美プロ】。歩合ありのブライダル求人一覧から給与・こだわりなど希望条件で絞り込が可能!

ブライダル業界、転職するのにおすすめの時期は?

憧れのブライダル業界への転職を考えている、だけどどの時期に転職活動をしたら良いのかを迷っている人も多いはず。どうせなら選考に有利になる時期に活動を始めたいですよね今回はそんな方のために、ブライダル業界でおすすめの転職時期を見ていきましょう。

ブライダル業界を志望する方必見!履歴書の書き方

華やかなイメージのブライダル業界。志望者も多く、競争率が高い業界のため、書類審査で採用担当者の目に留まるためにも履歴書には力を入れたいところ。そこで今回は、ブライダル業界を志望する人に向けた、履歴書の書き方をご紹介します。

ブライダル関係のお仕事に必要な職務経歴書の書き方

結婚式はいつの時代も女性の憧れ。ブライダルのお仕事はいつも人の幸せや感動に関わることができる素敵なお仕事です。そんなブライダル業界に就職したいと思う人は結構多いようです。ここでは、そんなブライダル関係のお仕事に必要な「職務経歴書」の書き方

コレでばっちり!ブライダル業界の面接対策

人の幸せを支えるブライダル業界のお仕事。新郎新婦を最高に輝かせる仕事に就きたいと、この業界を志望される方も多いと思います。面接ではどのような部分が判断基準になるのかなど、気になる方も多いのではないでしょうか。

ブライダル業界の就活に役立つ!知っておきたい志望動機のポイント

お二人の幸せの瞬間に立ち会うことのできるブライダル業界は、憧れの職業です。そんなブライダル業界に転職したい!と思ったら、まず考えなくてはいけないのは志望動機。なんとなく憧れているから働きたい、だけでは採用してはもらえません。

ブライダル職種の面接で重要な逆質問のポイント!

ブライダル関連の職種には「ウエディングプランナー」「ドレスコーディネーター」「ヘアメイクアーティスト」「ブライダルエステティシャン」「フラワーコーディネーター」「アテンド(介添人)」「バンケットサービス」「テーブルコーディネーター」など多種多様な職種があります。結婚式・披露宴という幸せの溢れる空間でのお仕事なので、華やかな業界で大変人気のある職業です。

面接を制す!ブライダル業界の自己PR

面接で自己PRを聞かれないということはほとんどありません。今回はブライダル業界における自己PRを、一つひとつの例文から見ていきましょう。そこには、面接を制す自己PRの秘訣やポイントなどが詰まっています。面接の前にしっかりと準備をして、面接に臨みましょう。

憧れのブライダル業界!面接でよく聞かれる質問って?答え方も教えます!

お二人の華やかな結婚式をプロデュースするブライダル業界。女性なら誰でも一度は憧れる仕事ですよね。ウエディングプランナーをはじめとしたブライダル業界に就職するために、まず通らなくてはいけないのは面接という難関です。

ブライダルの求人・転職情報を探す

北海道・東北
関東
甲信越・北陸
東海
関西
中国・四国
  • 岡山県
  • 広島県
  • 鳥取県
  • 島根県
  • 山口県
  • 徳島県
  • 香川県
  • 愛媛県
  • 高知県
九州・沖縄
その他
  • 海外