美容スペシャリストな自分になるために

2016年6月13日更新

エステティシャン

エステティシャンなしでできる「セルフエステ」


年齢を重ねると、シミやシワが目立って肌にハリがなくなったり、体がたるんできたりしますよね。そこで普段のスキンケアに限界を感じてエステにでも通おうかな…と思っている人は、“セルフエステ”に挑戦してみてはいかがでしょうか?
 
セルフエステとは自分で自分を美しく保つためのエステで、エステティシャンの使用する器具を使って行うものです。セルフエステでは一般的なエステサロンで使用される美容器具を自由に使えるので、気になったとき、気になった部位のエステをすることができますよ。

セルフエステのメリットとは?

エステサロンに通うよりもリーズナブル!

なんといっても一番の魅力は、リーズナブルなこと。エステサロンでエステティシャンの人に施術してもらうとなると、代表的なフェイシャルエステの場合なら1回30分程度で5,000円~2万円、痩身コースや全身コースなら1回1時間ほどで1~3万円程度の費用がかかります。しかし、セルフエステの場合は1時間あたり数千円で利用できるサロンがほとんど。1回にかかる費用が少ないので、月に何回も通えてうれしいですね。

自分の都合が良い時間に予約が取れやすい!

エステサロンは予約をしていないと施術を受けるのが難しいことが多く、事前に予約が取れていても、エステ当日に仕事が入ってしまったり体調を崩してしまって行けなかった…なんて人もいると思います。逆に「時間が空いたから今から行きたい!」と思い立っても当日では予約が取れないということもありますよね。
 
ですがセルフエステなら、エステティシャンが必要ないので、自分の好きなときに利用することができます。使いたい器具さえ空いていれば、来店してすぐに使用できるので、ジムに通う感覚でセルフエステを楽しむことができます。

美容のための最新器具がたくさん楽しめる!

サロンにはセルフエステに必要な器具やスキンケア用品が数多く用意されています。たとえば、シワ・シミやくすみに効果的な美容器具や肌の保湿力を高める美顔スチーマー、リフトアップ機器など。主にフェイシャルエステのための器具が多いですが、サロンによっては痩身器具やダイエットの大敵であるセルライトを改善してくれる器具なども用意されているので、お試し気分で使ってみるのも楽しいですよ。
 

セルフエステの選び方

フェイシャルエステに特化したエステサロン

ほとんどのセルフエステサロンには、美顔用の器具や専用パックが多数用意されています。
また、仕事帰りのちょっとした時間でも利用できるように、メイク落としや化粧水などのスキンケア用品も完備。ファンデーションやコンシーラーなどのベースメイクに加えて、アイシャドウやチークなどのコスメ用品が利用できるサロンもあるので、「すっぴんのまま帰るのはイヤ」という人も安心です。顔のエステを集中的にやりたいという人は、アメニティが充実しているサロンを選んでみましょう。

フェイシャルだけでなくボディケアもしたい!

フェイシャル用の美容器具の他に、ダイエットやシェイプアップのための器具を用意しているサロンもあります。中には岩盤浴が併設されているサロンもあるので、まずはそこでたっぷり汗をかいてからセルフエステを! なんて贅沢も楽しめます。

セルフエステのサポートをしてくれるサロン

セルフエステにはリーズナブルなことや自分の好きなときに通えるというメリットがありますが、逆にエステの知識を持っていなければ難しいというデメリットもあります。器具の使い方や注意点は説明書を読めばわかりますが、そもそもどの器具を使えば良いのか最初は分からないですよね。
 
そんな人にオススメなのが、セルフエステのためのカウンセリングを行ってくれるサロン。セルフエステを始める前に美容のプロのカウンセリングを受ければ、自分の肌・体に関する問題点や改善の方法がハッキリするので、一人でも安心してセルフエステを楽しめますよ。
 

サロンだけでなく自宅でもセルフエステを楽しむ

セルフエステのための講座

セルフエステのためのサロンがあれば手軽にエステを楽しめますが、ほとんどのサロンが都内か大都市に集中しているので、「近くにサロンがない…」という人もいますよね。そんな人は、自宅でできるセルフエステに挑戦してみましょう。国際セルフエステアカデミーではセルフエステのための「セルフエステ入門基礎講座」を開設しており、セルフエステの特徴や方法、顔の筋肉のストレッチ方法などを学ぶことができるので、普段のスキンケアにセルフエステを取り入れたいという人にうってつけです。

資格取得でセルフエステのナビゲーターに

国際セルフエステアカデミーは、セルフエステの指導者“セルフエステナビゲーター”の認定講座も開設しています。セルフエステの方法はもちろん、リンパマッサージや印象の良い笑顔の作り方も学ぶことができます。
 
ナビゲーターの資格は講座を受講して卒業試験に合格できれば取得可能。その後技術フォローアップ試験に合格すればナビゲーターとして講座を開講することが認められ、セルフエステのクラスを自分で開いたり、アカデミーの講師として活躍することができます。
 


 
 
美容はお金がかかるものというイメージが強いですが、セルフエステを利用すれば低コストでエステを楽しむことができて、時間も自由。仕事で毎日忙しいという人や、家事や育児で自分の時間が少ないという主婦の人などは、ぜひ利用してみてくださいね。

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