美容スペシャリストな自分になるために

2016年9月7日更新

エステティシャン

キスしたくなるような潤い美肌に! フェイスマスクの効果と正しい使い方を知ろう!


 
「最近顔がカサカサする…」と感じたとき、あなたはどんなスキンケアを行っていますか? 様々な方法がありますが、フェイスマスクを使うという人は多いはず。自宅でもお手軽簡単にしっかりとスキンケアができるフェイスマスクなら、デートなど特別な日の前にはうってつけですよね。
 
ですが、あなたはフェイスマスクの正しい使い方を知っていると胸を張って言えますか? せっかくの便利なスキンケアアイテムも、使い方を間違えれば宝の持ち腐れ。効果を最大限引き出して使えるように、ちゃんと確認しておきましょう。そこで今回はフェイスマスクの効果や使い方についてご紹介していきます。美肌作りの専門家・エステティシャン志望の人も必読ですよ。

フェイスマスクの種類と効果について

フェイスマスクとは、顔のお肌を美容成分が入ったシートで覆うスキンケアアイテム。フェイスマスクの種類はお肌の潤いを保つための保湿ケアに重点を置いたものから、美白やアンチエイジングといった効果を狙ったものまで様々です。そのためまずは、自分にあった種類を見つけることが大切なんですね。 
 
たとえばお肌の乾燥を防ぎたいならコラーゲンやヒアルロン酸配合のもの、明るいお肌に憧れるならプラセンタエキスやルシノール、エイジングケアならレチノールやビタミンC配合のものと、目的に合わせてどんな成分が含まれているのか確認する必要があります。
 

正しい使い方と注意点

どれくらいの頻度で使えばいいの?

フェイスマスクの頻度については毎日使っても大丈夫という説や、美容成分の与えすぎは良くないので週に1、2回にとどめておくべきという説など様々な説があります。とはいえほとんどの商品は週に数回の使用を想定して作られているので、それに従うのが無難でしょう。とはいえ、安くて美容成分が少ないものは毎日使ったりと工夫するのも有効だと言われています。お肌が敏感で乾燥しやすい人は安価なフェイスマスクを連続で使って集中ケアを行ってみるなど、自分の体質やライフスタイルに合わせて使い方を考えていけるといいですね。

何分間置くのがベスト?

しっかりと保湿を行いたいからといって、乾燥するまでそのままにしておくのは逆効果。時間が経ってフェイスマスクが乾燥すると、お肌の水分が逆にシートに奪われていくため、乾燥の原因になってしまいます。目安となる時間は、大体5~15分くらいだと言われていますね。とはいえ、商品によって異なることもあるので、まずはパッケージをよく読んで、そこに書いてある目安時間を確認してください。適切な時間を守って、潤いのある美肌を手に入れていきましょう。

フェイスマスクをするのは入浴後

入浴中には大量の汗をかくもの。その状態でフェイスマスクを使っても、汗が邪魔になって美容成分の吸収が妨げられてしまいます。そのため、フェイスマスクを使うのは入浴後がオススメ。というのも入浴後には体が温まって毛穴が開いた状態になり、お肌の汚れも落ちているからです。美容成分を吸収させるのに最適な条件が整っているんですね。

使用後は保湿ケアを忘れずに

フェイスマスクを使った後は、保湿用のクリームを使いましょう。そのままにしておくと、せっかくお肌に浸透させた美容液が蒸発していってしまいます。しかもお肌の水分も失われていくので、乾燥の原因に。そのためクリームなどで保湿後のお肌をしっかりケアして、効果を持続させてあげることが大切なんですね。
 

エステティシャンの関連求人

エステティシャンになるための情報まとめ

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

エステティシャンの仕事

癒しや安らぎを与えながら、人の美容と健康をお手伝いするお仕事。幅広い知識とスキルで、人を喜ばせられる職業です。

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。

清潔感あるエステティシャンの髪色やネイル

エステティシャンの身だしなみについて紹介。「施術をする上で結婚指輪ははずすべきなの?」「ネイルはしない方がいい?」「どんな髪色だったら、印象がいい?」といった疑問にお答えします。

エステティシャンになるには「志望動機」が何より大切! 新卒・経験者・高卒など立場ごとに例文も紹介!

エステティシャンになるには、まずはエステサロンに就職する必要があります。いずれ独立・開業を目指すにしても、最初はエステサロンでスキルを磨いていかなくてはいけないんです。でも、「そもそもエステサロンに就職できなかったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいますよね。

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

気になる平均年収・生涯賃金は? エステティシャンの給与事情について徹底解明!

エステティシャンとは「キレイになりたい!」というお客様の願いを叶える仕事。フェイシャルや脱毛など、全身に施術を施して人を美しくする美容のプロフェッショナルです。女性なら一度は施術を受けたことがあるかもしれませんが、そんなエステティシャンの年収がどれくらいか、あなたはご存知ですか?

エステティシャンに必要な接客英語とは!? 外国人観光客の来店時にも慌てない英語力と工夫

旅行に行った先でエステやマッサージを受けるととっても気持ちいいですよね。日常の疲れやストレスから解放されるために、自分へのご褒美のために、エステサロンやマッサージコースを利用するという人は多いと思います。これは海外から日本に訪れる外国人の方も一緒。日本で観光するついでに、ホテルやサロンでエステを受けるという観光客が多くいるようです。

10周年サンクスキャンペーン、総額1000万円プレゼント