美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.06.19

作成:2017.06.16

エステティシャン

印象に残るエステティシャンの名刺について

大量の名刺

名刺を作成しようと考えているエステシャン必見!ここでは、良い印象に残る名刺を作成する方法をご紹介します。

本来名刺とは、その人の名前や仕事内容や所属、連絡先などを伝えるためのもの。

しかし、名刺の役割はそれだけにとどまらず、その仕事のイメージや人柄なども伝える役割も果たすことができるのです。今回はエステティシャンの名刺事情についてのまとめました。

エステシャンの印象は名刺で決まる!?

バラ柄の背景

柔らかい印象を持ってもらいたいなら、名刺の角を取った角の丸い用紙のものや薄いピンク色や黄緑などのパステル調のカラー用紙を使用したものが効果的です。

様々な業種との格差を計るために、エステシャンは名刺においてもこだわり、より効果的な集客が出来るものを作成したいものです。

リラックスしていただきたいのなら、柔らかい印象のカラーと丸い印象の文字を選択するといいでしょう。

お客さんに好印象な名刺はどっち?

では実際に、自分がお客様の立場として、エステシャンからどのような名刺を貰ったら行ってみたいと思うか考えてみましょう。

白の用紙に、明朝体でサロンの名前と担当者、住所と電話番号が書かれたシンプルな名刺。もう一方は、パステル調の柔らかい色彩の用紙に花がところどころにあしらわれた華やかな印象の名刺。

記載されている内容は同じでも、受け取り手の印象はかなり異なることでしょう。エステシャンの技術はもちろん大切ですが、お客様にリラックスしていただき心地の良い施術を受けてもらうということがより大切です。

サロンの雰囲気づくりと同様に名刺からも、エステシャン自身とサロンの雰囲気を印象付けると心がけましょう。名刺をうまく使うことによって、お客様へいい印象を与えるツールとなるのです。

印象に残る名刺を作成しよう

名刺を渡す男性

印象に残る名刺とはどんな名刺でしょうか。一目見てインパクトのある色を使用するのも方法です。また、奇抜なデザインでもいいでしょう。

一般的に女性の美を象徴するものとして花をモチーフにしたものが多いようです。

また、オリジナルのロゴをあしらったものもいいでしょう。エステシャンが希望するお客様の年齢層や好みに合ったものを作成しているところも多いです。

名刺はそのサロンやエステシャンの印象を伝える重要なツールの一つです。迷った時にはいくつか作成して、直接お客様にお好みを伺うのもいい方法です。

エステシャンやスパなど美容関係の方の名刺を専門に扱っているところもあるので、デザインから相談するのもいいのではないでしょうか。ぜひ、自信を持って手渡せる素敵な印象のもの作成してください。

伝えたいことが伝わる名刺とは

多くの方がエステや美容室、クリニックと多くの名刺やショップカードを保有しています。

気に入って定期的に通う方なら名刺や会員証のデザインはあまり重視していないかもしれません。

けれども、どこのエステに通おうか迷っているお客様に対しては、名刺の効果が発揮されるかも。

名刺に書かれたデザインから、どんな人にもらったのか思いを巡らせ、予約をするきっかけになるかもしれません。

また、お客様がサロンやエステシャンをすでに気に入っていて、誰かに紹介したい場合、名刺はその印象と共に第3者の方に手渡される可能性も。名刺ひとつとっても、お客様の印象を左右することもあることを覚えておきましょう。

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を都道府県から探す

エステティシャンの仕事に就くための情報まとめ

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

エステティシャンの仕事

癒しや安らぎを与えながら、人の美容と健康をお手伝いするお仕事。幅広い知識とスキルで、人を喜ばせられる職業です。

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。

清潔感あるエステティシャンの髪色やネイル

エステティシャンの身だしなみについて紹介。「施術をする上で結婚指輪ははずすべきなの?」「ネイルはしない方がいい?」「どんな髪色だったら、印象がいい?」といった疑問にお答えします。

エステティシャンになるには「志望動機」が何より大切! 新卒・経験者・高卒など立場ごとに例文も紹介!

エステティシャンになるには、まずはエステサロンに就職する必要があります。いずれ独立・開業を目指すにしても、最初はエステサロンでスキルを磨いていかなくてはいけないんです。でも、「そもそもエステサロンに就職できなかったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいますよね。

気になる平均年収・生涯賃金は? エステティシャンの給与事情について徹底解明!

エステティシャンとは「キレイになりたい!」というお客様の願いを叶える仕事。フェイシャルや脱毛など、全身に施術を施して人を美しくする美容のプロフェッショナルです。女性なら一度は施術を受けたことがあるかもしれませんが、そんなエステティシャンの年収がどれくらいか、あなたはご存知ですか?

エステティシャンに必要な接客英語とは!? 外国人観光客の来店時にも慌てない英語力と工夫

旅行に行った先でエステやマッサージを受けるととっても気持ちいいですよね。日常の疲れやストレスから解放されるために、自分へのご褒美のために、エステサロンやマッサージコースを利用するという人は多いと思います。これは海外から日本に訪れる外国人の方も一緒。日本で観光するついでに、ホテルやサロンでエステを受けるという観光客が多くいるようです。