美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.09.22

作成:2017.09.19

エステティシャン

エステとジムの違いを紹介!

エステとジムの違いについて紹介

エステとジムの違いは「自分で体を動かすかどうか」です。

エステは、エステティシャンが施術を行い痩身を目指す方法。そのため、運動が苦手だという方に特におすすめです。食事やストレッチは自分で管理しなければなりませんが、基本的には自ら運動をしなくても大丈夫。さらに自分の体に合わせてセルライトケア、骨盤矯正といった施術メニュー等が豊富なのも嬉しいポイントです。けれども、費用が15~50万と費用が高めに設定されているデメリットもあるので注意しましょう。

ジムで鍛えている人


 

対して、ジムは自分が頑張らないと痩せられません。そのため、効果が出たときの達成感はひとしお。「食事改善に気を付ける」「2~3カ月で痩せられる」「トレーニングと一緒に食事に関する知識も付けられる」などのメリットもあります。さらにトレーニングと食事に関しての知識が得られるため、一生役に立つでしょう。仮にジムを退会したときでも、自らの知識で痩せ続けることが可能です。

バーベル

 

また、体脂肪率を確実に減らし筋肉がついて、太りにくい筋肉作りにも効果的だと言えます。そんなジムのデメリットは、「10~30万と費用が高い」「運動が苦手な人には辛い」ということです。エステよりは比較的に費用は安いところが多いですが、運動が苦手で継続ができない人にとっては、無駄になってしまうことも。

エステやジムで痩せられる人の特徴

下半身ぽっちゃりの人はエステ

セルライトは残念ながら食事改善や運動では除去することはできません。なくすためには、固まったセルライトをほぐし、血流やリンパの流れを良くすることが重要なポイントとなります。また、セルライトはお尻や太ももといった自分ではマッサージしずらい箇所に多いので、プロに任せると◎です。

ぽっちゃり

 

お腹ぼっちゃりの人はジム

手足は細いけどお腹だけはどうしても出てるという人は、内臓周りに脂肪がついている証拠です。これらの脂肪はジムで体を動かして燃焼させることが可能。さらに、ジムによってはマンツーマンで個人に合ったトレーニング方法を組んでくれるところもあります。

また、多くの人はジムだと「腹筋バキバキにするくらい鍛える」というイメージを持っている方もいると思いますが、キレイに引き締める方法もあるので、自分の理想の体形をトレーナーさんと相談しておくといいかもしれません。

どの方法も頑張った分だけ痩せますが、継続しなければ意味ないため、まずは自分が続けられそうなものを選んでみるといいでしょう。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

エステティシャンの仕事に就くための情報まとめ

サロンへの就職時に有利! エステティシャンになるため必要な資格や認定制度

エステティシャンに国家資格はありませんが、民間認定資格がいくつか存在します。必須というわけではありませんが、エステティシャンはお客様の体に直接触れ、美容器具や化粧品を使うもの。しっかりと勉強をして、正しい知識を身につけておきたいものですよね。

エステティシャンの仕事

癒しや安らぎを与えながら、人の美容と健康をお手伝いするお仕事。幅広い知識とスキルで、人を喜ばせられる職業です。

ヘアアクセサリーがあってもなくてもOK! カンタンまとめ髪のヘアアレンジ方法

エステティシャンやネイリストなど、職種によっては施術の邪魔にならないように、髪をまとめなければならないことがありますよね。特に美容部員などの美容をメインとする職業の場合には、単に髪をまとめるだけでなく化粧が映える髪型を求められることも。

清潔感あるエステティシャンの髪色やネイル

エステティシャンの身だしなみについて紹介。「施術をする上で結婚指輪ははずすべきなの?」「ネイルはしない方がいい?」「どんな髪色だったら、印象がいい?」といった疑問にお答えします。

エステティシャンになるには「志望動機」が何より大切! 新卒・経験者・高卒など立場ごとに例文も紹介!

エステティシャンになるには、まずはエステサロンに就職する必要があります。いずれ独立・開業を目指すにしても、最初はエステサロンでスキルを磨いていかなくてはいけないんです。でも、「そもそもエステサロンに就職できなかったらどうしよう…」と不安になってしまう人もいますよね。

気になる平均年収・生涯賃金は? エステティシャンの給与事情について徹底解明!

エステティシャンとは「キレイになりたい!」というお客様の願いを叶える仕事。フェイシャルや脱毛など、全身に施術を施して人を美しくする美容のプロフェッショナルです。女性なら一度は施術を受けたことがあるかもしれませんが、そんなエステティシャンの年収がどれくらいか、あなたはご存知ですか?

エステティシャンに必要な接客英語とは!? 外国人観光客の来店時にも慌てない英語力と工夫

旅行に行った先でエステやマッサージを受けるととっても気持ちいいですよね。日常の疲れやストレスから解放されるために、自分へのご褒美のために、エステサロンやマッサージコースを利用するという人は多いと思います。これは海外から日本に訪れる外国人の方も一緒。日本で観光するついでに、ホテルやサロンでエステを受けるという観光客が多くいるようです。