美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.05.22

アイリスト

毎日続けてパッチリお目めに! 綺麗な目元になるための「眼輪筋トレーニング」

SNSを通して自撮り写真を公開する人が増えていますが、加工なしの状態の自分の顔を見て「なんでこんなに目が小さいんだろ…」って落ち込んだことありませんか? もともとの目の大きさも関係していますが、目元の筋肉「眼輪筋(がんりんきん)」を鍛えることでパッチリとした綺麗な目元を作ることができます。目元がハッキリするだけで表情が明るくなり、笑顔も自然になるので、自分の目に自信がない人は試してみてはいかが?

目元印象を左右する眼輪筋とは

「眼輪筋」とは目の周りを取り囲むように密集している筋肉のこと。主にまぶたの開け閉めや、涙をためておく「涙嚢」を広げて瞳を潤すなどの働きがあります。普段の生活では意識されていませんが、目をギュッとつむった時に強張る部分が眼輪筋なので、自分で触って確かめてみましょう。
 
眼輪筋が衰えるとまぶたがたるみます。すると、目が小さく見える、目の下にクマができる、ドライアイが起こりやすくなる、おでこに小じわができやすくなる(眼輪筋の代わりにおでこの筋肉を使うため)などの症状が出て老け顔になってしまいます。反対に眼輪筋を鍛えれば、目が大きく見える、二重の線がハッキリする、目の周りにハリが出る、クマが消える、ドライアイが改善される、おでこのしわが薄くなるなどの効果が期待できるんですよ。

お目めパッチリ! 目が大きくなる眼輪筋トレーニング

眼輪筋を鍛えるためのトレーニング方法はいくつかありますが、大切なのは継続して実践すること。まとめてトレーニングを行うのではなく、毎日少しずつ続けることで効果が表れやすくなるので、手軽な方法から始めてみましょう。
 

眼輪筋のコリをほぐすマッサージ

トレーニングに入る前にまずは筋肉をほぐすところから。普段活用していない筋肉は固くなっているので、筋肉を柔らかくすることでトレーニング効果を高めることができます。ホットアイマスクで目元を温める、お風呂上りに目の周辺を軽くなぞるなどの方法がオススメです。
 

すっぱい顔でまばたきトレーニング

それではさっそく眼輪筋トレーニングスタート! すっぱいものを食べた時のように、まぶたをギュッと閉じたらそのまま5秒間キープします。次に思いっきり目を見開いて正面を見たまま5秒間キープ。これを正面を含めて上下左右行いましょう。ポイントは目を閉じる時に眉間やおでこに皺が寄らないようにすること。あくまで眼輪筋だけで目を閉じることを心掛けてくださいね。
 

グルグル8の字トレーニング

自然に目を開いた状態で目線を8の字に動かします。最初は時計周りに5回、反対周りに5回ずつ行い、慣れてきたらセット数を増やしてみましょう。また8の字ではなくても、目を上下左右に動かす、回転させるという方法でもOK。パソコンや書類を見続けて目が疲れた時に行えば、目のリフレッシュにもなりますよ。
 
より本格的に眼輪筋を鍛えたいという人は専用のグッズを使ってみるのも良いかも。ただし目元周りの皮膚は他の部位に比べて薄いので、強く押し付けたり、こすり過ぎには注意してくださいね。

Author:美プロ編集部

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