美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.28

作成:2017.08.18

アイリスト

一人前のアイリストと言われるには?

アイリストが一人前と言われるには、どのようなスキルが必要なのでしょうか?現在アイリストの人、これからアイリストになる人は、今の自分に当てはめて考えてみましょう。

施術スキルを磨く

横を向きガッツポーズをする

技術面は、お客様からの満足度や指名数、売上などで評価されることが多いです。しかし、技術があるのにも関わらず、雑務などにメインで関わっていたり、経験が浅い人はなかなか自分のスキルを示すのが難しいでしょう。その場合は、資格など証明できるものによって示すことができます。

アイリストは、JLAのアイデザイナー技能検定などさまざまな検定試験があります。
サロンで働く一定のレベルがクリアしているといわれている2級、経営者やアイリストのプロとして働ける高いスキルを示せる1級、講習やセミナーなどで講師として活躍できる公認講師など。

検定試験の内容は以下の通り。これを基準として、技術向上を目指しましょう。

  • 【2級】60分以内に上まつ毛を両目に50本、20分以内にオフ
  • 【1級】60分以内に上まつ毛を80本以上、下まつ毛20本以上オン

接客スキルを磨く

お客様の満足度をあげるには、施術だけではありません。お客様にとって、「居心地のいい」空間をつくるためのちょっとした気遣いだったり、悩みに対するアドバイスなど、「来店してよかった」「また来たい」と思ってもらうためのアクションが必要です。
お客様の属性を把握して、一人ひとりにあった接客を行うことがポイント。前回サロンに訪れたときの話の内容をメモし、再度来店したときに「この前お話されていた○○ってどうでした?」と引き出せば、お客様にとってもマニュアル通りの接客ではないと感じ、うれしいものです。

一人前のアイリストになるために

手を上げて気合を上げる女性

お客様の満足度がひとつの基準となるでしょう。そのためには、施術スキル・接客スキル、両方欠くことはできません。

一人前になると、独立やアイリストの講師としての活躍など、さらなる道を開くことができます。毎日、一歩ずつ経験を積み上げていき、一人前を目指しましょう。

Author:美プロ編集部

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