美容スペシャリストな自分になるために

2016年5月18日更新

ネイリスト

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?


ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。
 
とはいえ、美容師やエステのモデルとは違って、“ネイリスト検定のためのモデル”はイメージが沸きにくいという人もいるはず。今回はそんな方のために、ネイリスト検定のモデルについてご紹介していきたいと思います。

“ネイリスト検定のモデル”はどんなことをする人?

ネイリスト検定の実技試験では、爪を施術するためのモデルが必要です。そこで受験者は、“ネイリスト検定のモデル”を自力で探してくることを求められます。モデルの爪が理想の形に近いほど、施術時間の短縮や仕上がりの美しさにつながるため、検定に合格するためにも慎重にモデル探しを進めましょう!

 

どんな人にモデルをお願いすればいいの?

ネイルを施されるモデルと聞くと、簡単そうなイメージを抱くかもしれません。ですが実は、ネイリスト検定モデルには満たすべき条件がたくさん。モデル選びを成功させるためにも、その条件について把握しておきましょう。

ネイリスト検定の規定を満たしているか

ネイリスト検定のモデルについては、基本的には「15歳以上で手に皮膚疾患がなく、男女は問わない」という規定が設けられているところが多いです。検定の内容によっては男性に多い、大きくて幅の広い爪が理想とされる場合もあるので、どの施術をおこなうのかということを考慮しながら、モデルを探しましょう。
 
また、検定によって規定は異なり、ネイルバッグ(爪と表皮が接している部分)の長さや爪全体の長さが指定されている場合などもあるため、公式サイトでの確認や問い合わせをきちんとおこなうことが大切です。

練習に協力してもらえるか

ネイリストは検定のために週1回以上、検定が近くなると週に3、4回練習をすることが一般的です。そのため、練習にどの程度協力してもらえるかということも、モデルの条件の一つになるでしょう。もちろん、実際に検定で施術するモデルの爪で練習した方が、合格率は上がりそうです。しかし週に何回も、長い時間がかかるネイルの練習に協力してくれるモデルを見つけるのは至難の業。実際に検定に付き合ってもらうモデルのほかにも、協力者を作っておけば練習がはかどるかもしれませんね。

人並みの常識があるか

当たり前のようにも思えますが、とても重要な条件です。検定では実技が必須の場合が多く、もしモデルにドタキャンをされてしまうと、受験すること自体ができなくなってしまいます。また、試験中にモデルが試験官の指示を聞かない、私語が多い、携帯電話を使用するなどマナーがあまりに酷い場合は、不合格になってしまうことも。いくら爪の形が綺麗でも、マナーや常識がないと思った人にはお願いしない方が得策ですよ。
 

モデルをお願いするときに注意すること

モデルと良好な関係を築くためには、注意しなければならないことも。お互いが注意点について把握し、理解し合えるようにしておきましょう!

拘束時間が長い

ネイルの練習には、一度に2時間以上かかることが当たり前。練習の頻度も多く、モデルの拘束時間が長くなってしまうので、お互いにスケジュールを配慮しあうことが大切です。また、モデルが暇にならないように雑誌やDVDを用意しておくなどの気遣いをするのも、モデルと長くいい関係を続けるための秘訣と言えます。

場所代や交通費がかかる

ネイルの練習は、自宅やカラオケボックスのようなある程度自由になる個室でおこなう場合が多く、交通費や場所代がかかってしまうことも。もしモデルを友人や家族にお願いする場合でも、最低限のマナーとして場所代や交通費は自分が負担すると良いでしょう。

謝礼金について

検定のモデルに謝礼金を支払う場合も多くなっています。最近はネットなどでモデルを募集することができるので、簡単なバイトのようなイメージで検定モデルをおこなっている人も。理想の形の爪を見つけるのはとても大変ですし、モデル側も検定に慣れている人が多いので、ネット上の募集からモデルを探してみるのもいいかもしれませんね。

検定のためであるということを理解してもらう

モデルへの施術は、あくまで検定のためにおこなうもの。練習として協力してもらうことが目的なので、ネイリストの技術が足りていない可能性もあります。トラブルを避けるためにも、モデルのしてほしい爪にできるわけではないことをあらかじめ理解しておいてもらいましょう。
 


 
 
モデルと良好な関係を築いておけば、練習や当日の試験にも良い影響が出るはずです。ネイリストの中には、10年近く同じ人に検定やコンテストのモデルを頼んでいるという人も! モデルとネイリストという関係だけでなく、優秀なアドバイザー、よき友人として一緒にステップアップできるようなモデルを見つけられるといいですよね。

ネイリストの関連求人

ネイリストになるための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。

10周年サンクスキャンペーン、総額1000万円プレゼント