美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.06.27

ネイリスト

ビーズでかわいくネイルを飾ろう

ビーズをうまく使いこなす

ネイルデザインにカラフルなビーズを使うと、ネイルパーツとはまた違う魅力的な雰囲気にネイルが仕上がります。ビジューや石のほかにも、クラッシュシェルやホログラムなど様々なネイルパーツがありますが、ビーズならではのデザインや装飾を楽しんでみてはいかがでしょうか。

色々なデザインをご紹介!

ビーズを使ったネイルデザイン方法をご紹介します。

クリアカラーベースにとにかくビーズをたくさん敷き詰める

ビーズのカラフルさを最大限に活用したデザインです。とにかくビーズをネイル全体に敷き詰めて、ネイルをエネルギッシュに演出します。ビーズの色は統一させても良し、様々な色のビーズを使ってカラフルに攻めても良し。ポイントはバランスを考えて敷き詰める事です。ネイルからあふれるぐらいに敷き詰めると指先が重くなりますし、デザインもいびつな形となります。

ワンカラーネイルのアクセントに

一年中色あせないデザインのワンカラーネイルですが、そこにアクセントとしてビーズを加えるのも◎。例えばレッドのワンカラーには、赤と白のビーズを敷き詰めます。複数の指ではなく人差し指や中指など、どれか1本の指に絞ってビーズを施すことがポイントです。アクセントとして十分働きますし、ワンカラーの中でひときわ目立つ形になるのでデザインが引き締まります。

マッドネイルでキュートに仕上げる

ビーズネイルはツヤを抑えたマットネイルと相性バツグンです。ビーズにもマットテイストで色が控えめな物があるので、それを活用していくと落ち着いた質感のネイルデザインになりますよ。

少量のビーズを散りばめる

ネイルの根本や先端部分に少量のビーズを散りばめるのも一興です。ベースカラーとの相性を考えて、使うビーズを選ぶとデザインが崩れずに済みますよ。例えば、パールホワイトのネイルにゴールドのビーズを散りばめれば上品なネイルに早変わり。ワンカラーの魅力を半減させることなくデザインに一工夫加えられます。

ワンポイントとしてビーズを使う

ビーズには小さくて細かいものだけではなく、粒が大きめで少々値段も高い豪華なビーズも販売されています。それらをワンポイントとしてネイルに飾ると、ネイルパーツやビジューとは違う可愛らしいネイルに早変わり。

応用編

ビーズでモチーフを作って飾る

ビーズで花やリボンなどのモチーフをネイルに飾るデザインも◎。例えばリボンを作る場合、結び目を大きめのビーズで表現し、ループ部分やタレ部分を結び目より小さいビーズで表現します。このように、粒の大きさが違うビーズを組み合わせると作りやすくなりますよ。1種類の色やビーズにこだわらず、ビーズのかわいらしさを生かしてシンボルを作っていきましょう。ベースカラーにもよりますが、ビーズモチーフはレトロで可愛らしい雰囲気が出て素敵です。

いかがでしょうか。記載している活用方法はごく一部です。ビーズの使い方は自由自在。自分で工夫を凝らしてビーズをあしらっていけば、オリジナル度が高いデザインのネイルが楽しめますよ。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。