美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.04

作成:2017.08.03

ネイリスト

男女ウケばつぐんの「抜け感ネイル」とは?

抜け感ネイルとは

抜け感ネイルとは、デザインをちょっと崩してリラックス感を出したネイルデザイン。幅広いファッションと相性が抜群なので、派手なネイルにするとコーディネートに悩む…という人におすすめです。また、男女共に受けが良いのも、抜け感ネイルの特徴。

抜け感ネイルのデザイン

シンプルネイル×抜け感

ワンカラーやフレンチネイルといったシンプルネイルに「抜け感」を演出する場合、ヌーディカラーやパステルカラーを使用すると◎。また、爪1本にアクセントとなるパールや星、三角といったスタッズでデコレーションすると、全体的にまとまりが出ます。

くり抜きネイル×抜け感

ネイルのクリア部分を残すくり抜きネイルは、抜け感を演出するおすすめの方法です。クリアベースにジクザグ模様や縦ラインを引くだけで、全体的に抜け感がアップします。シンプルな上にちょっとした模様を加えるだけなので、細かい作業が苦手だという人でも簡単にできるアレンジ方法です。

ボタニカルネイル×抜け感

草花、ヤシの木などの植物を描いたボタニカルに抜け感を出すネイルデザイン。一見、抜け感を出しにくそうですが、ベースをクリアにするだけでOKです。

クリアネイル×抜け感

肌に馴染みの良いヌーディカラーとクリアネイルを8:2の割合で施します。クリアネイルにシェルを合わせることで、ほどよいアクセントが加わり、上品さをプラスしてくれます。パーティでも使えるデザインなので、ぜひ試してみてください。

パステルネイル×抜け感

ちょっと幼く見えがちなパステルネイルには、レースやネットデザインを加えることで子どもっぽさを軽減。ガーリーな印象はそのままで、抜け感のある艶っぽいイメージに仕上げてくれます。また、ワンポイントとして、パールストーンを乗せるとよいでしょう。

乳白ネイル

シンプルな乳白ネイルは、そのままでも抜け感が充分にある可愛いネイルですが、ワンポイントとして押し花や、オーロラに輝くシェルを所々ちりばめれば、シンプルかつ華やかさも演出できます。きらきらと輝くシェルが可愛くて女性っぽさを引き出してくれますよ。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。