美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.07

作成:2017.08.03

ネイリスト

ネイルケアを怠ってしまうと起きうる「爪水虫」について

爪水虫とは

爪水虫とは爪にできてしまう水虫のことをいいます。皮膚にできる水虫とは異なり、痒みや痛みが一切ないので気づきにくいのも特徴です。症状が進行しすぎると治りづらいので、完治しても再発率が高く、かなり厄介な病気の一つでもあります。そのため、自分の爪が白く濁ってないか、変形していないか、ボロボロになっていないかを定期的にチェックしておくようにしましょう。

また、爪水虫は「感染症」です。特に家族や恋人など身近な人からの感染ケースが多くあります。爪水虫の感染症を防ぐためにも、部屋のこまめの掃除・除菌などをしましょう。

爪水虫とネイルの関係

長期に渡ってジェルネイルを付け続けることで、爪とジェルの間に汚れが溜まってしまい、菌が発生しやすくなるのです。

ジェルネイルは長持ちするのが特徴のひとつですが、ネイルをしてから期間が経つと、爪とジェルの間に事前と隙間ができてしまいます。その隙間に水が浸入することによって、気づかない内にカビが発生してしまうことがあるのです。そして、そのカビが爪水虫を引き起こします。
ネイルが原因で爪水虫になる多くの人は、梅雨の時期。この時期には、雨によって濡れた足を十分に乾燥させないまま放置してしまうので、カビの温床となりやすいのです。

また、感染症なため1本の指が爪水虫になってしまうと、隣り合わせの爪にも感染しし、爪がどんどん変色してしまいます。ひどくなると、爪がボロボロになってしまうので、気付いたらすぐに病院でケアすることが大切です。

爪水虫の治療法

爪水虫の治療法は、「塗り薬」「飲み薬」の2つのタイプがあります。しかし、皮膚と固くなってしまった爪の間に菌が入り込んでいるため、塗り薬に関しては初期症状にしか効果がありません。なので、多くの人は飲み薬を利用しています。また、治療期間は、平均して1年以上、酷いケースだと何十年とかかってしますケースもあるそうです。

爪に違和感を感じたら、すぐにかかりつけ医へ相談するようにしましょう。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。