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2016年5月27日更新

ネイリスト

ネイルアートの基本! ベースデザインについて学ぼう!


ネイルアートのデザインには、たくさんの種類がありますよね。でも、種類が多すぎてデザインの知識が曖昧になっている…ということはありませんか? デザインの種類をきちんと把握しておけば、どんなネイルをしたいのかイメージが湧きやすくなりますよ。
 
ネイルアートの知識をつけるため、今回は基本的なネイルアートのデザインを見ていきましょう。まずは2色以内でできて、複雑なデザインの下地にもなるベースデザインを紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

単色デザイン

たった1色と侮るなかれ! 一番シンプルで、かつ個性も出しやすいのが単色でのデザインネイル。簡単に爪を彩ることができますし、何より全てのデザインネイルの基本にもなるのでしっかりと押さえておくのが良いでしょう。

ワンカラー

爪全体に1色のみでカラーを施したデザイン。一番ベーシックなデザインになります。カラーによっては派手にもシンプルにもなるので、個性を出しやすいのが特徴。また、指によって色を変えるということもできるので、様々な工夫の余地がありますよ。
 

ラメベタ

ラメベタはワンカラーのラメバージョン。ラメ入りのネイルを使用することでより華やかなイメージのネイルになります。デザインに変化をつけたいときには、アクセントとしてラメベタを使うのもオススメです。
 

グラデーション

グラデーションは指先に向かって濃くなっていくように、ネイルカラーを重ねていくデザインです。爪の真ん中より先にだけカラーがつくデザインが多いので、爪が伸びたときに指との境目が気になる人や、なるべく長期間ネイルを楽しみたいという人はグラデーションに挑戦してみてはいかがでしょうか。

カラーグラデーション

グラデーションの施術を単色カラーのネイルで行うデザインになります。グラデーションなら単色デザインよりもシンプルな見栄えになるので、派手な色にも気軽にチャレンジできますよ。
 

ラメグラデーション

カラーグラデーションのラメバージョン。光沢があるので濃さを出しやすく、初心者が自分で施術するときにもオススメなデザインです。華やかですが、グラデーションの範囲を狭くすることで大人っぽい雰囲気を出すこともできます。
 

ホログラデーション

ホログラデーションとは、ホログラムというスパンコールに似たフィルム素材を張り付けることでグラデーションを作っていくデザイン。ホログラムには様々なカラーや形があるので、ネイルの下地となるカラーやデザインに合わせて色々なデザインが簡単に楽しめるのが魅力です。
 

フレンチネイル

ベースと違う色のカラーを爪先にのみ施したデザインをフレンチネイルと呼びます。基本的で、最も人気が高いデザインの一つです。また、ベースをクリアにしておけば爪が伸びたときに気にならないのも大きな特徴。

フレンチ

爪先にのみホワイトを乗せたデザイン。かわいらしく上品なイメージがつきやすいので、オフィスネイルなどで人気の高いデザインとなっています。他のネイルアートにも応用しやすいので、ネイルアートに初めて挑戦するという人は、フレンチネイルから練習してみてはいかがでしょうか。
 

カラーフレンチ

最近人気が高くなっているのが、白ではなくカラーネイルでフレンチのデザインを施すカラーフレンチです。通常のフレンチよりも華やかなイメージを作りやすくなっているのが特徴ですね。
 

ラメフレンチ

ラメのカラーでフレンチのデザインを施すものがラメフレンチネイル。単色のフレンチネイルよりもゴージャスな仕上がりになりますよ。
 

逆フレンチ

爪の3分の1より上の部分にネイルを施していくデザインが逆フレンチ。指に近い側にカラーが施されるので、フレンチネイルの逆バージョンということになります。
 

ダブルフレンチ

フレンチを二つ重ねたデザインのことをダブルフレンチと呼びます。フレンチネイルより色のバリエーションが出るので、単純なフレンチネイルには少し飽きちゃったな…なんて人にオススメです。
 

変形フレンチ

少し変わった形のフレンチネイルで通常のアーチ型ではなく、斜めやギザギザなど違う形で縁取ったデザインです。また、深さなどを変えることでフレンチネイルに様々なバリエーションをつけることもできますよ。
 


 
 
基本的なネイルデザインだけでも驚くほどの種類があるネイルアート。基本的なデザインを身につけておけば、様々なネイルデザインに応用が利きます。ネイルデザインのバリエーションを増やすためにも、まずはベースデザインから挑戦していきましょう!

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