美容スペシャリストな自分になるために

更新:2020.04.16

作成:2020.04.15

ネイリスト

ネイリストとしての実力を試す、ネイルコンテスト!コンテストの詳細や参加のメリットとは


 

ネイリストたちにとって、今の自分の実力を試したり、ライバルたちの作品を見て刺激を受けたりするためにうってつけなのがネイルコンテスト。国内でも度々行われるネイルのコンテストの詳細や、コンテストに参加することで得られるメリットをご紹介します。

これからネイリストを目指す人も、現在ネイリストとして働いている人も、ぜひステップアップの一つとしてコンテストへの参加を検討してみては?

INDEX
■全日本ネイリスト選手権・地区大会
-地区大会の詳細
-本戦の詳細
■その他にも開催される国内のネイルコンテスト
■ネイリストがコンテストに参加するメリット
■コンテスト以外のスキルアップ方法

最も知名度の高い、全日本ネイリスト選手権・地区大会

日本で最も知名度が高いコンテストである、「全日本ネイリスト選手権・地区大会」。NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)が主催しているコンテストであり、コンテストが未経験の初心者からプロのネイリストまで様々な人が一堂に会するイベントです。

 

ちなみに、地区大会で上位に入賞することによって、東京ビッグサイトで開催される本選への切符を手にすることができます。プロフェッショナル部門、ジュニア部門、スチューデント部門の3つに分かれて競われるため、自分が当てはまる部門の要項を必ず事前に確認しておきましょう。

地区大会の詳細

開催時期
毎年5月・6月に開催(開催地により日時は異なる)
※2020年の開催は中止

開催場所
・札幌(北海道美容専門学校)
・仙台(仙台ビューティーアート専門学校)
・東京(国際文化理容美容専門学校国分寺校)
・名古屋(中日美容専門学校)
・大阪(大阪美容専門学校)
・福岡(福岡ベルエポック美容専門学校)
※2016年までは「関西地区・北陸地区・中部地区・東北地区」のように分かれていましたが、2017年の開催からは上記のような開催に変更となりました。

出場料(JNA非会員の場合)
1種目 8,000円(プロ)、5,000円(ジュニア・学生)
2種目 13,000円(プロ)、7,500円(ジュニア・学生)

プロフェッショナル部門

出場資格
フリー。過去の世界ネイリスト選手権チャンピオン、全日本ネイリスト選手権のプロフェッショナル部門グランドチャンピオン、地区大会プロフェッショナル部門チャンピオンは除く。

競技種目
P1:ネイルケア、P2:フレンチスカルプチュア

競技時間
P1:61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)、P2:120分

競技内容
P1:モデルの両手10本に消毒からカラーリングまで
P2:モデルの両手10本にフレンチスタイルのスカルプチュアを装着

ジュニア部門

出場資格
申し込み時点で、ネイル専門学校や理美容専門学校のネイル学科の在校生であること。過去の全日本ネイリスト選手権ジュニア部門のグランドチャンピオン、地区大会ジュニア部門チャンピオンは除く。

競技種目
J1:ネイルケア、J2:ナチュラルスカルプチュア(片手)

競技時間
J1:61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)、J2:90分

競技内容
J1:モデルの両手10本に消毒からケア、カラーリングまで
J2:モデルの片手5本にナチュラルスタイルのスカルプチュアを装着

スチューデント部門

出場資格
申し込み時点で、理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科の在校生であること。過去の全日本ネイリスト選手権ジュニア部門のグランドチャンピオン、地区大会ジュニア部門チャンピオンは除く。

競技種目
S1:ネイルケア

競技時間
61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)

競技内容
S1:モデルの両手10本に消毒からケア、カラーリングまで

本戦(TOKYO NAIL EXPO)の詳細


⇒JNA公式サイト「ネイルエキスポ」
 

地区大会で上位に入賞すると、11月に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO NAIL EXPO」内のメインイベントである「全日本ネイリスト選手権」の本戦に参加することができるのです。地区の代表選手として日本中が注目する大会に出場できるのは、ネイリストとしてのこの上ない名誉ですよね。

 

地区大会にて実施されたプロフェッショナル部門、ジュニア部門、スチューデント部門の3つにフリー部門が追加され、4つに分かれて競われる本戦。それぞれの部門ごとに参加資格や競技時間、競技内容が異なるので、参加を希望する場合には自分の部門の要項をしっかりと読んでから臨みましょう。

開催時期
毎年11月末
※2020年の開催は中止

開催場所
東京ビッグサイト(りんかい線「国際展示場駅」徒歩7分)

出場料(JNA非会員の場合)
1種目 17,050円(プロ・フリー)、10,450円(ジュニア・スチューデント)
2種目 27,500円(プロ・フリー)、15,400円(ジュニア・スチューデント)
3種目 33,000円(プロ・フリー)、18,700円(ジュニア・スチューデント)
4種目 36,300円(プロ・フリー)、20,900円(ジュニア・スチューデント)
※地区大会で勝ち上がった人は、招待として本戦に参加ができます。

プロフェッショナル部門

出場資格
フリー。過去の世界ネイリスト選手権チャンピオン、全日本ネイリスト選手権のプロフェッショナル部門グランドチャンピオン、地区大会プロフェッショナル部門チャンピオンは除く。

競技種目
P1:ネイルケア、P2:フレンチスカルプチュア

競技時間
P1:61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)、P2:120分

競技内容
P1:モデルの両手10本に消毒からカラーリングまで
P2:モデルの両手10本にフレンチスタイルのスカルプチュアを装着

フリー部門

出場資格
F1,F2はフリー。過去の世界チャンピオン、グランドチャンピオンもOK。プロ・ジュニア・スチューデントも問わず。F3のみ、過去大会でセミファイナル審査、ファイナル審査に進出したことがある人は除く。

競技種目
F1フリースタイルデザインイクステンション、F2メンズネイルケア、F3フレンチデビュー(片手)

競技時間
F1:70分、F2:41分(前半:ケア30分、インターバル1分、後半:ハイシャイン10分)、F3:75分

競技内容
F1:モデルの右手5本にアクリルまたはジェルイクステンションを装着後、デザインを施す。左手は事前に作成しておき、両手で審査。オレンジ系のカラーを使用、デザインテーマは自由。
F2:モデルの両手10本にケアをし、左手のみハイシャイン仕上げ
F3:モデルの片手5本にフレンチスタイルのスカルプチュアを装着

ジュニア部門

出場資格
申し込み時点で、ネイル専門学校や理美容専門学校のネイル学科の在校生であること。過去の全日本ネイリスト選手権ジュニア部門のグランドチャンピオン、地区大会ジュニア部門チャンピオンは除く。

競技種目
J1ネイルケア、J2ナチュラルスカルプチュア(トレーニングハンド)

競技時間
J1:61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)、J2:90分

競技内容
J1:モデルの両手10本に消毒からケア、カラーリングまで(色はピンク系)
J2:トレーニングハンドの片手5枚にナチュラルスタイルのスカルプチュアを装着

スチューデント部門

出場資格
申し込み時点で、理美容ネイル学科、理美容ネイル専攻学科の在校生であること。過去の全日本ネイリスト選手権ジュニア部門のグランドチャンピオン、地区大会ジュニア部門チャンピオンは除く。

競技種目
S1ネイルケア

競技時間
61分(前半ケア30分、インターバル1分、後半カラーリング30分)

競技内容
S1:モデルの両手10本に消毒からケア、カラーリングまで(色は)

その他にも開催される、国内のネイルコンテスト

実際に足を運んで、制限時間内で施術を行うコンテストもあれば、決められたテーマに沿ってチップを作成し郵送するという、公募型のコンテストもあります。以下でご紹介するコンテスト以外にも、スクールやネイルサロン主催の公募型コンテストが多数開催されていますよ!

アジアカップ(ASIA NAIL FESTIVAL)


⇒ASIA NAIL FESTIVAL公式サイト
 

JNAによって毎年夏に開催される、西日本最大級のネイルコンペティションです。国内外のコンテスト上位入賞者によって競われるコンテストで、国内だけではなく国外からのプロネイリスト、美容専門学生も来場するため、世界に向けて自分の技術をアピールすることができるチャンス。

開催地
インテックス大阪(大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」徒歩9分)

開催日
毎年7月中旬

出場資格
国内外のコンテスト(プロ部門、フリー部門)で5位以内の入賞経験があること

出場料(JNA非会員の場合)
20,000円

競技種目
デザインスカルプチュア

競技時間
150分

競技内容
モデルの両手10本の指にデザインスカルプチュアを施す。デザインのテーマは別途指示(2019年のテーマは「硝子」

ネイティフルコンテスト(ASIA NAIL FESTIVAL)

こちらも同様に、夏に開催されるASIA NAIL FESTIVAL内で開催されるコンテスト。ネイルだけではなく、与えられたテーマに沿ったメイク・ヘア・衣裳のトータル審査となるため、すべてにおける高いセンスが求められます。コンテストはチーム制であり、選手1名、モデル1名、ヘアメイク1名という計3名までの1チームとなります。

開催地
インテックス大阪(大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」徒歩9分)

開催日
毎年7月中旬

出場資格
国内外のコンテスト(プロ部門、フリー部門)で5位以内の入賞経験があること

出場料
プロフェッショナル部門 1チーム15,000円
ジュニア・スチューデント部門 1チーム12,000円

競技種目
デザインスカルプチュア

競技時間
60分

競技内容
右手はあらかじめ競技前に装着しておき、制限時間内で左手5本のネイルアートを完成させる。テーマに沿ったネイルをベースに、ヘアとメイク・衣裳をアレンジしトータル審査。

アートチップアワード(ASIA NAIL FESTIVAL)

前述した2つのコンテスト同様、ASIA NAIL FESTIVAL内で開催されます。参加資格は設けておらず、どんな人でも自由に参加することのできるオープン選手権。制限時間内にアートをするのではなく、事前に送られてきたチップに対してアートを施すため、自分のペースで作品を仕上げることができます。

開催地
インテックス大阪(大阪メトロ中央線「コスモスクエア駅」徒歩9分)

開催日
毎年7月中旬

登録料
5,000円

内容
与えられたテーマに沿ったアートをネイルチップ5枚に施し、2日間の投票により順位を決定

Beauty Gallery Contest


⇒滝川株式会社公式サイト

理美容、エステ、ネイル用品の総合商社である、滝川株式会社が主催するネイルチップコンテスト。アートを施したネイルチップの写真を撮影して応募し、ネイル雑誌社による審査を経て、受賞作品は公式Instagramや公式サイトにて発表されるというコンテストです。

応募資格
ネイリストおよびネイルスクール生

応募点数
1人1作品まで

受賞作品発表
8月頃

内容
ジェルネイルを用いてチップ5枚にテーマに沿ったデザインを施し、チップ全体が見えるように撮影。(第17回のテーマは「TOKYO NIGHT」)

NAIL ART DESIGN COMPETITION


⇒NAIL ART DESIGN COMPETITION公式サイト

NPO法人インターナショナルネイルアソシエーション(I-NAIL-A)が主催している、誰でも参加・投票のできるネイルアートデザインコンペティション。プロフェッショナル部門と学生・アマチュア部門に分かれて競います。誰でも1日1投票ができるので、たくさんの人に自分の作品を見てもらえることができるという嬉しいコンテスト。

応募資格
プロフェッショナル部門は誰でも応募可
学生・アマチュア部門はネイルスクールや理美容専門学校でネイルを学んでいる方、趣味でネイルを楽しんでいる方

応募点数
1人何作品でも応募可

受賞作品発表
10月下旬頃

エントリー料
プロフェッショナル部門は1作品につき会員2,000円、一般3,000円
学生・アマチュア部門は1作品につき会員1,500円、一般2,500円

内容
ジェルネイルを用いてチップ5枚にテーマに沿ったデザインを施し、エントリー作品をチップケースに入れて裏面に既定のエントリーシートを貼付し、郵送。

ネイリストがコンテストに参加するメリットはたくさん!


 

コンテストに参加するためには、それ相当の努力が必要になります。もちろん仕事の時間以外に練習をする必要もありますし、モデル探しの手間もかかるでしょう。ですが、それを考えてもネイリストがコンテストに参加をするメリットは大きいもの。ここでは、一体どんなメリットがあるのかを見ていきましょう。

■自分の今の実力を確認することができる

普段のサロンワークでは、同じデザインばかりを施術したりシンプルなデザインを施術したりと、そこまで難易度の高いデザインに挑戦する機会も少ないはず。

また、他のサロンで働くスタッフと技術を競うということもないため、一体自分が今どれくらいの実力レベルなのかを知る術もありませんよね。たくさんのネイリストが競い合うコンテストに参加することで、今の自分の実力を改めて知ることが出来るはず。

■レベルの高いネイリストたちと会うことで、刺激をもらえる

同じネイルサロンで長く働いていると、ついつい今の生活がマンネリ化してきてしまいます。ネイリストになったばかりの頃の新鮮な気持ちを思い出して、もう一度夢や目標を再認識するためにも、コンテストでレベルの高いライバルたちに会うことは良い刺激となるでしょう。

コンテストで上位入賞をするようなネイリストたちの作品を間近でみて刺激を受けることにより、新しいデザインのアイデアも浮かびやすくなりますよ。

■良い成績を残せば、日本中から注目されるネイリストに

大会で入賞をすれば、メディアに取材をされたり自分の作品が色々な人のSNSやサイトに掲載されたりします。日本中のたくさんの人に自分のネイルの実力をアピールすることができるので、一躍人気ネイリストへ駆け上がる大きなチャンスなのです。

■就職活動の際に、実績としてアピールできる

スクールで勉強中の学生さんの場合には、まだ実際にネイルサロンで働いたことがない人も多いはず。そんな人でも、コンクールに出場することによって観戦にきていたサロンから声をかけてもらい、就職活動をせずに就職することができることがあります!

 

さらに、今後就職活動の際にコンテストでの入賞経験を話せば、何より信頼できる実績になりますよ。入賞はできなかったとしても、「学生のうちからコンテストに参加をするなんて、やる気がある子だな」向上心をアピールできること間違いなし。

■入賞すれば賞金や商品がもらえる

注目してもらえるだけではなく、上位に入賞することで賞金やトロフィー、賞状をもらうことができます。コンテストでもらった賞状を額に入れてサロンに飾っておくことで、来店されたお客様たちにも自分の実力をアピールすることができますよね。「去年のコンテストで入賞されたんですね!どんな作品なんですか?」のようにお客様との会話のきっかけにもなり、一石二鳥です。

コンテスト以外にも知っておきたい、スキルアップ方法

今回ご紹介したのはネイルコンテストへの参加というスキルアップ方法ですが、それ以外にもネイリストとしてスキルアップをしていく方法は数多く存在します。

  • セミナーを活用する
  • プロ講師による研修を受ける
  • 他のサロンで施術を受けてみる
  • 幅広いデザインを学べるサロンに転職する

自分のやりたいことや、今の実力に見合った方法を見つけてスキルアップを目指してみてくださいね!

まとめ ぜひ一度はネイルコンテストへの参加を


 

ネイルコンテストの詳細や魅力が、少しでも伝わったでしょうか?コンテスト=既に高い実力を持っているネイリストだけが参加するもの、のように捉えてしまう人も多いですが、そんなことはまったくありません!

 

ネイルを勉強し始めたばかりの学生や趣味でネイルをしている方こそ、ぜひ挑戦するべきイベントなのです。日本中に存在するたくさんのネイリスト仲間に会って刺激を受けることで、これからのネイリスト人生がきっと大きく変わるはず。

コンテスト参加へのチャンスは毎年訪れます!ぜひ、次回のネイルコンテストへの参加を検討してみては?

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。