美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.07.07

作成:2017.07.06

ネイリスト

買ったものの使い切れなかったマニキュアの捨て方

マニキュアの基本的な捨て方

気に入って買ったマニキュアでも、意外と使わずに何年も放置してしまうことってありますよね。そのうち捨てようと思っていても、処分方法が面倒くさそうだからそのままにしているという方も多いのではないでしょうか。ここでは、マニキュアの処分方法についてお教えします。

まず、マニキュアは瓶とキャップ部分を分けて捨てる必要があります。瓶は燃えないゴミに、キャップ部分は燃えるゴミあるいはプラスチックゴミになります。キャップ部分は自治体によって分別方法が異なるので、問い合わせてみてください。

中身が残っている場合の捨て方

中身が残っていると洗面所に流して捨てる方がいますが、排水溝がつまってしまうことや、環境汚染の原因になるので避けましょう。マニキュアの中身は燃えるゴミなので、新聞紙に出してしみ込ませて捨ててください。ティッシュやチラシでもOKです。

マニキュアは匂いがきついため、作業は風通しのいい場所や野外で行い、液をしみ込ませた新聞紙はビニール袋に入れて捨てるようにしましょう。瓶にキャップをした状態で、中身が入ったまま捨てるのはNGです。焼却炉で破裂する恐れがあり大変危険なのです。

中身が固まっている場合の捨て方

マニキュアの中身が固まっている場合は、取り出すことができないのでそのまま燃えないゴミに出すことができます。キャップが開かない場合は、キャップを閉めたままでOKです。

瓶とキャップを分別したいときは、マニキュアの薄め液か除光液を瓶の中に入れて、しばらく放置してみてください。よく振れば固まっていたマニキュアの中身が溶けだし、取り出すことができます。取り出した中身は、新聞紙にくるんで燃えるゴミとして捨てましょう。

マニキュアには、性格な消費期限はありませんが、平均的に2~3年といわれています。放置したマニキュアは、乾きにくくなったり、液体が分離してしまったりすることも。そうなってしまったら、処分をして新しいマニキュアに新調することも検討してみましょう。

Author:美プロ編集部

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