美容スペシャリストな自分になるために

更新:2017.08.07

作成:2017.08.04

ネイリスト

セルフでもできる自爪ケア「ネイルトリートメント」とは?

ネイルトリートメントについて

物を掴んだり、水に触れる爪・爪周りは体の中でも乾燥しやすい場所です。そんな爪の乾燥をハンドクリームで済ませてしまっている人は多いと思います。ですが、爪の乾燥は、ハンドクリームだけではなかなか防げないというのがほんとのところ。
そこで、おすすめなのが「ネイルトリートメント」。爪・爪周りの乾燥を防いでくれるのはもちろんですが、ネイルを長持ちさせる効果もあるんです。このページでは、ネイルトリートメントの特徴や使い方をまとめていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ネイルトリートメントとは

ネイルトリートメントとは、爪の根元部分にある甘皮(キューティクル)の乾燥を防いでくれる爪用の化粧品です。日常的に使用することで、爪に潤いを与えることができます。含まれている成分は、保湿成分と植物性のオイル成分、強い爪に生え変わらせるためのサポート成分のビタミンやミネラルが中心。

また、ネイルトリートメントに含まれる植物性オイルは、肌になじみやすい性質が特徴です。乾燥しがちで保湿のお手入れが難しい爪の根元にも、直接浸透してケアをしてくれるので、ささくれ・乾燥・ひび割れに効果があります。ネイルトリートメントは、乾燥しがちな冬の季節、水仕事など、多くの場で活躍してくれる優秀なアイテムなのです。

ネイルトリートメントの使い方

ネイルトリートメントの使い方について紹介します(。使うときには、ポリッシュやジェルネイルが完全に乾いている状態で使いましょう。

  1. 汚れや余分な油分を落として、手を清潔にします
  2. 指1本ずつキューティクルに添って、オイルをのせます
  3. 指の腹で爪周りをくるくるとマッサージします
  4. ささくれができやすい場所は、念入りにマッサージ!
  5. 爪や爪周りにオイルが浸透したら完了です★

また、ネイルトリートメントだけでは「ケアが足りない」と感じる人は、ネイルクリームとのダブル使いがおすすめです。ネイルトリートメントが肌に直接浸透するのに対して、ネイルクリームは外から保護してくれる効果があります。

Author:美プロ編集部

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