セラピストに転職するにはコレが肝心! 職務経歴書のうまい書き方とは

セラピストに転職するにはコレが肝心! 職務経歴書のうまい書き方とは

 

セラピストは大変人気のある職業です。そのため全く違った業種から未経験でセラピストの世界に飛び込む方も少なくありません。

しかし、セラピストは本人のスキルや経験がものをいうお仕事です。そのため、未経験の場合は採用される可能性が低いのではないかと不安になっている方が多いかもしれません。

そこで今回は、セラピストになりたい方に向けた職務経歴書の書き方、アピールポイントについてご紹介します。書き方によって、経験者以上に良い印象を与えることも十分可能ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

セラピストの職務経歴書におけるアピールの方法

聞く力について書く

セラピストは、お客様と密接に関わる職業です。一人一人のお客様の悩みや希望をヒアリングし、それぞれに合った癒しのメニューを提案しなくてはなりません。そのため高いレベルのコミュニケーションスキルが求められます。

セラピストに求められるコミュニケーションスキルの中でも、特に「聞く力」は重要です。履歴書の自己PR欄には、「人の話を聞くことが好き」「よく人から悩みを相談され、頼りにされる」など、「聞く力」につながるエピソードを書くと良いでしょう。

話す力について書く

セラピストの務めるサロンには性別・年齢問わずさまざまな方が来店します。そのため、どのような方とでも円滑にコミュニケーションが取れることは大きなアピールポイントとなります。

たとえばサロンが提供しているメニューの中からおすすめのコースを紹介する際など、「話す力」も必要とします。そのため、人と会話をすることが得意な方は、職務経歴書の中でもそのことをアピールすると良いでしょう。

人の役に立った経験について書く

人を癒すセラピストになるためには、おもてなしの精神が重要です。人の役に立ちたい、どうにかして悩みを解決してあげたいという思いやりを持ち、心のこもったおもてなしができなくては一人前のセラピストとはいえません。

そのため、職務経歴書には、前職でどのようなおもてなしの経験をしたか、普段周囲に向けてどのようなおもてなしを心掛けているか、などを具体的に書くと良いでしょう。

レベルの高いおもてなしは誰にでもできることではありませんが、採用担当者は心のこもったおもてなしを自然にできるような人物を求めています。おもてなしを意識したエピソードを書いて、アピールしてみてください。

セラピストの転職理由

「なぜ転職したいのか?」は、他のどんな要素よりも重要であるといえます。なぜなら、あなたの仕事をする上でのモチベーションが「この企業・職種でなければならないのかどうか?」がハッキリしていると、それだけで企業側はあなたの採用するメリットを理解することができるからです。

「セラピストにどうして転職したいのか?」を考える際には、「給与」などの労働条件以外の志望理由を明確にしていくことが大切です。

たとえば、これまでの経験や実績、仕事のエピソードから、あなたがセラピストとして働きたいと考える理由を説明することで、面接官はあなたの熱意を理解することができます。

なぜ貴社に転職したいのか?

応募先の企業の業務内容を理解し、「どの点が魅力なのか?」を言葉にしていくことは、「なぜ弊社に転職したいのか?」と疑問に思っている採用担当者に対して、明確に答える手段になります。そのため、応募先の職場だけが行っている取り組み・考え方を理解し、そこに共感したうえで応募したということをしっかりとあなたの言葉で伝えることが大切です。

自分だけのストーリーを!

職務経歴書に書かれている理由があいまいでは、書類選考を通過できないかもしれません。また、書類選考を通過できたとしても、面接であいまいな部分を突っ込まれた際に適切な返答ができず、落とされてしまうでしょう。

したがって、転職理由は自分の経験や考えに特化したものでなければなりません。なぜ、どういった経験からそのような考えに至ったのか、自分だけのストーリーを併せて書くことで、あなたの職務経歴書もグンとよくなります。

志望動機

どういう風になりたいか?

「セラピストとしてこういう人間になりたい」「癒し産業にこういう風に関わっていきたい」というように、将来的な目標を一緒に伝えるのもよいでしょう。

いずれにしろ、「セラピスト」という職業を憧れだけでとらえるのではなく、どんな苦労があってどんな魅力があるのか、自分の中でしっかりと噛み砕いておくことが大切です。

人を癒してあげたい

「人を癒す仕事がしたい」「人の笑顔が見たい」というのは、この仕事をするうえで最もポピュラーな志望動機の一つといえるでしょう。ただ、これも書き方を工夫することで、一気に魅力的な志望動機に変ります。ここでも、自分自身の過去に照らし合わせて記述してみましょう。

たとえば、「学生時代に私はセラピストに癒してもらって救われた経験があり、今度は人を心から癒してあげたいと考えるようになりました。貴社に入社した際には、自分のように癒しを必要としている人に恩返しをしていきたいです。」など、あなたのエピソードで、あなた独自の想いを伝えてください。

まとめ

 

いかがでしたか? セラピストになりたい方にはそれぞれの思いがあると思います。今一度、なぜセラピストになりたいのか自分の中で整理してみてください。ここで掛けた時間は、後々、面接の場などでも活きてきます。あなたの思いの丈をしっかりと文章に落とし込み、納得のいく職務経歴書を完成させてください。

セラピストになるための情報まとめ

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