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2017年2月28日更新

セラピスト

セラピストに転職!面接がうまくいく志望動機とは

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セラピストに就職・転職する際、大切な志望動機

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セラピストになりたいと思ったら、まずはセラピストの求人を探して履歴書を書き、面接を受けるところから始まります。なかでも、採用を左右するのは「志望動機」の書き方。「給料がほしいから」「生活のため」といった漠然とした理由では、採用をつかみ取ることは難しいでしょう。セラピストになりたいと思った動機をしっかり書くことで、面接担当者の目に留めてもらえることになります。ポイントを押さえて、採用したいと思われるような志望動機を書くようにしましょう。

面接や履歴書で伝えたい志望動機のポイント

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セラピストに就職・転職する際、履歴書で伝えたい志望動機のポイントをご紹介いたします。

 

志望動機を書くときのポイント

  • なぜセラピストになりたいかという、大切な「志」の部分を伝える
  • 過去の自分の経験や家族や知人から聞いた具体的な話などを織り交ぜて伝える
  • ネットからの引用やコピーはNG!つたなくても自分の言葉で熱意を伝える

「セラピストになりたい」という志望動機は、人それぞれ違います。志望動機を書く前に、今一度自分自身と向き合って、じっくりと振り返ってみるようにしてください。

面接や履歴書で伝えたい志望動機のポイント

セラピストに就職・転職する際、伝えたい志望動機の具体例をご紹介いたします。

 

志望動機の具体例

1.人と接することが好き

得意なコミュニケーション能力を生かして人と接しながら、心身ともに人を喜ばせる仕事をしたい、人に喜ばれることや感謝されることに、喜びや生きがいを感じるという想いを伝える。

 

2.なぜこのサロンを選んだのか

数多くあるサロンの中で、なぜこのサロンを選んだのかという具体的な理由や、自身が考えるサロンの良いところなどを伝える。

 

3. 人を癒してあげたい

自分自身が過去にセラピストに癒してもらって救われたように、人を心から癒してあげたい。自分のように癒しを必要としている人に恩返ししたいという想いを伝える。

 

4.自分が持つ能力がどのようにサロンワークに活かせられるかを伝える

セラピストとして、あなたの能力やスキルがサロンでどのように活かせられるのか、貢献できるかを熱く語りましょう。そのためには、事前に自分自身と向き合うことが必要になります。

 
 

セラピストの就活に必要な志望動機の例文

「志望動機」と一口に言っても、実際に記載する内容は様々ですよね。一般的にはなぜ他の職種や業界を離れてセラピストとして働こうと思ったのかという「転職理由」と、なぜ入社したいと考えたのかという「志望理由」を記載することが多いようです。
 
セラピスト業界に転職しようとする場合は「セラピストになりたい理由」に偏りがちですが、そればかり語るのはNG。なぜなら採用担当者は、「セラピストになりたい理由」だけでなく「自分の会社とマッチしているかどうか」も見ているからです。「このようなセラピストになりたいため、○○な施術に力を入れている御社に入社したい」といった具体的な動機を書くのが良いでしょう。
 
また同じ転職といっても、美容業界の異なる業種からセラピストに転職する場合と、異なる業界からセラピストに転職する場合では書き方も違ってくるので要注意。異なる業界から未経験でセラピストを志す際には、前職でどんな経験を培ってきたのかをアピールポイントにするのがおススメです。
 

異なる業界からセラピストへの転職(未経験の場合)

「私は前職では介護士として働き、一人ひとりに合わせたケアを考えて実施していました。『人の気持ちを考えながらその人にあった治療を考える』という点においては、セラピストの仕事でも経験を活かすことができるのではないかと考えています。セラピストとしては未経験ですが、研修制度の整っている貴社でお客様に合わせた治療の行えるセラピストを目指したいと考え、志望させていただきました」
 
経験や実績をアピールすることももちろん大事ですが、「どんな思いを持ってセラピストの仕事をしていきたいか」もきちんと伝えること。セラピストは人と直接触れて、心と体を癒す職業だということを頭の片隅に置いておきましょう。

履歴書や面接で使える! セラピストの自己PR

自己PRを記載する上でまず悩むのは、「志望動機」との違い。簡単に言うと志望動機は「未来」を見据えて書くものですが、自己PRは「過去」を中心に書き進めていくものです。具体的には、「過去の自分」の経験をセラピストの仕事に「今後どう活かしていくか」という流れで書くと良いでしょう。
 
そのため自己PRでは、ただ自分の長所をアピールするだけでは足りません。セラピストは他人に癒しを提供する職業。ですがその裏でセラピーの技術を日常的に高めていく必要があり、つねに努力が求められる仕事でもあります。そのため「憧れだけではなく、本気でセラピストとして働く覚悟がある」という熱意が伝わるような文面を作るのが大きなポイント。
 
また働きながらセラピストになった時に活かせる資格を取得し、それをアピールするのも一つの方法。通信教育なら「アロマセラピー」や「リンパセラピー」の資格を、自宅で勉強するだけで取得することが可能です。仕事の合間などに勉強し、事前に知識をつけておけば転職後も安心かもしれませんね。
 

大切なことは、「履歴書の志望動機を見て、また会いたいと思われるような内容が書かれているか」です。誤字脱字に気をつけるのはもちろん、読みやすい文章を心掛けながら自分自身が伝えたいことをきちんと書きましょう。そうすることで、きっと面接担当者の心を動かすことのできる志望動機が考えられますよ。

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