美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.07.12

アイリスト

産後の抜け毛に悩む安田美沙子が初マツエク

5月に出産した安田美沙子が、人生初となるまつ毛エクステをつけたことを告白。髪の毛だけではなく産後はまつ毛も抜けることから、ママたちのマツエク事情を取り上げていきます。産後のマツエクのメリットなどを紹介するので参考にしてみてください。

マツエクは産後の忙しいママにおススメ

 


5月に出産を報告したタレントの安田美沙子が、初めてのマツエクにチャレンジしたことを7月7日付けの自身のブログにて告白。ダークブラウンの自然なカールをつけてもらったらしく、「ビューラーもマスカラもいらないし。。はまりそうです」と初マツエクにすっかり満足しているようです。
 
授乳やおむつ替え、生後5カ月あたりからは離乳食の準備が始まるなど産後のママは忙しく、自分の美容にゆっくり時間をかけられないのが実情。マツエクをつけるとマスカラやアイライン、つけまつ毛をつけるといったアイメイクにかける手間が大幅にカットできるため、安田と同じように便利さを感じるママも多いみたい。「メイク時間が減ったから子どもと向き合う時間が増やせた」という人もいることから、マツエクは育児中のママにおススメですよ。

産後に抜けるのは髪だけじゃない!

 


安田がマツエクをつけた理由は、「髪も抜けたけどまつ毛も抜けた気がするから」とのこと。産後のママは髪が抜けやすいことはよく知られていますが、実は抜けるのは髪だけではありません。ホルモンバランスの変化によってまつ毛もごっそり抜けてしまい、「まつ毛の長さが自慢だったのに、産後はいつの間にか短くスカスカになってしまった」「髪もヤバイしまつ毛も抜けすぎてヤバイ」「まつ毛がポロポロ抜けてもう半分ぐらいないよ…」と嘆くママも意外と多いのです。
 
ママたちの中には、「せめてマツエクしておしゃれを楽しみたい」「すっぴんでいることも多いから、マツエクでちょっとは可愛くなりたい」といった女心からマツエクを愛用している人も。また、まつ毛が抜けることや産後に時間が取れないことを見越して、あらかじめ出産前にマツエクをしてもらうという準備の良いプレママもいるようです。

産後にマツエクするなら

マツエクは取り扱っている本数や長さ、値段などがサロンによってまちまちですが、産後のママがまず気にしてほしいのは安全性。産後のママの体はとってもデリケートなので、妊娠中のマツエクと同じように使っているグルーやお肌の調子に気を配ることが必要です。また、抜けやすいまつ毛に負担がかからないよう、本数を少なめにしたり短めのものをつけたりといった工夫をするといいですよ。
 
自分の体調に気をつけつつ、マツエクを上手に使ってキレイなママをキープできるといいですね。

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を探す

アイリストの仕事に就くための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。