美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.10.26

アイリスト

あなたはどっち派? 男女で変わる理想の顔

ネット上で「男女の理想の顔の違い」が話題になっています。今回は女性誌と男性誌の表紙に登場した女優やモデルのメイクの違いや、世間の声などを取り上げていきます。男性ウケメイクが気になる人は、ぜひ参考にしてみてください。

男性誌と女性誌で変わる女優のメイク

 


女芸人のブルゾンちえみが「メイクは鎧」と明かしたように、バッチリメイクで気合を入れる女性は多いです。しかし女性に人気の流行りメイクは、男性ウケが悪いこともしばしば。先日ネット上では「女性と男性の理想の顔の違い」と題した比較画像が公開され、物議を醸しています。
 
話題に上ったのは、男性雑誌と女性雑誌の表紙に登場した女優やモデルの比較画像。まず登場したのは、昨年発表された「第10回 女性が選ぶ“なりたい顔”ランキング」で堂々の第1位に輝いた石原さとみ。女性誌『mina』(主婦の友社)の表紙に登場した石原は、猫耳風にアレンジした髪型に濡れ感溢れるメイクをした姿が印象的なのに対し、男性ファッション誌『smart』(宝島社)ではストレートに流した髪型に、ナチュラルなメイクを施した姿を披露しています。
 
また老若男女に大人気のモデル・ローラも、女性向け雑誌と男性向け雑誌では全く違った雰囲気に大変身。女性ファッション誌『sweet』(宝島社)の表紙に登場したローラは、アイメイクで強調した目元や濃い目のリップがカッコいい雰囲気を演出しています。反対に男性誌『smart』の表紙では、彼女の素肌感が全面に押しだされた自然体な仕上がりに。
 
他にも女優の佐々木希や桐谷美玲、有村架純なども女性誌と男性誌では全く異なる姿を披露しています。
 
ネット上では「断然ナチュラル志向派!」「変に着飾るよりも自然体が一番でしょ」とナチュラルメイクを支持する声が上がる一方で、「絶対女性雑誌のメイクの方が可愛い!」「余裕で女性雑誌向けのメイク派」と流行りのメイクを推す声も上がるなど、男女の理想の顔に関する意見は分かれているようです。

男性ウケはやっぱりナチュラルメイク!?

「やっぱり男はコテコテにメイクした顔より、ナチュラルが好きだと思う」といった声からも分かるように、圧倒的にナチュラルメイクを推す男性は多いようす。中でもつけまつ毛は男性ウケが悪いことで知られ、中には「つけまつ毛ほんと無理。毛虫みたいだし、剥がしたくなる」と嫌悪感を露わにする男性も見られます。
 
それでも「つけまつ毛がないと生きていけない」という女性は、つけまつ毛をナチュラルに見せることが大切。購入するつけまつ毛はノーマルなタイプのものを選び、またアイメイクもマスカラやアイシャドウを控えめに。
 
男性ウケを狙いすぎて、メイクが嫌いになってしまっては本末転倒。意中の男性がいる方は、事前に彼がナチュラルメイク派か流行りメイク派かを聞いておくのもいいかもしれませんね。

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を探す

アイリストの仕事に就くための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。