美容スペシャリストな自分になるために

更新:2020.04.23

作成:2020.04.22

ネイリスト

スキルアップやネイリスト検定に欠かせない、ネイリストの練習方法


 

接客業であるネイリストにとって欠かせないのが、技術向上のための日々の練習。また、検定試験を受ける前にも十分な練習を重ねる必要がありますよね。ですが、まだネイリストとしての経験が浅い場合にはどんな練習をしたら良いのかも難しいはず。

今回は、自宅にて1人で出来る練習方法やモデルさんと一緒に行う練習方法、そして検定試験を受験する前に行いたい練習方法を一挙ご紹介。この記事を参考にしっかりと練習をして、プロのネイリストに成長してくださいね!

INDEX
■ネイリストが自分1人でできる練習方法
■モデルさんにお願いして練習する方法
■検定試験前の練習方法は?
■ネイリストが練習時に心がけたい3箇条

ネイリストが自分1人でできる練習方法


 

ネイリストとしての経験がない場合、サロンでモデルさんを招いて練習をする前にも自宅である程度の練習をしておく必要があります。自宅でもできる練習方法をいくつか紹介するので、まずは基礎の練習を繰り返してみてください。

チップを使ってカラーリング練習

最初の方の練習用ネイルチップは、100円ショップで購入できるような安価なものでOK。なるべくたくさん練習を重ねることで、徐々にムラなく塗ることができるようになりますよ。

実際の爪と同じようにネイルチップもサイズが分かれているので、5枚セットで塗る練習をすることが大切。人の爪に塗る時とプラスチック製の白いチップに塗る時とでは色の仕上がりが異なってくるため、デザインを決定する時はその点を理解しておくようにしましょう。

チップを使ってイラスト練習

絵が苦手で、筆でイラストを描くなんてもってのほか!という人は、まずは色鉛筆や絵の具を使って紙にイラストを描く練習をしても良いでしょう。色鉛筆なら簡単に消して描き直すことが出来るので、チップや商材を無駄にすることもありません。

実物の絵を見ながら模写するのも難しい場合は、最初はトレーシングペーパーを使ってなぞるだけでも絵の練習になりますよ。

 

そこで納得のいくデザインが描けたら、次のステップとして筆とチップを使ったアート練習に移行できると良いですね。ネイリストが、最初から全員絵が上手いというわけではありません。絵を描くのが苦手な人でも、何度も練習することで上手に描けるようになるので安心してください。

自分の爪でネイルケア練習

カラーやアートの練習であれば最初からモデルさんにお願いしても問題ありませんが、ニッパーなどを使用するネイルケアの場合は手を傷つけてしまう可能性もあります。そのため、まずは自分の爪で何度か練習をしましょう。自分の爪で上手くケアができるようになったら、次は家族や友人といった近しい相手をモデルにしてネイルケアの練習に付き合ってもらいます。

家族や友人相手でも上手くケアができるようであれば、そこで初めてモデルさんに協力を依頼するようにしましょう。ネイル用とは言え、ニッパーやプッシャーも肌を傷つけてしまう可能性が大きい器具。十分に注意をした上で練習を。

モデルさんにお願いして練習する方法


 

自宅での練習を経て少し自信がついたら、いよいよモデルさんを招いてサロンで練習を行います。もちろん、モデル探しもネイリストとして大切な仕事の一つ。適当に決めるのではなく、しっかりと条件に合ったモデルさんを選ぶようにしたいですね。

ネイルケア練習

ネイルの基本である、ネイルケア。以下の手順で、モデルさんの皮膚や爪を傷つけないように注意しながら進めていきましょう。

  1. まずはニッパーとファイルと使って爪の長さ・形の調整
  2. 爪表面にキューティクルリムーバーを塗り込む
  3. プッシャーで甘皮を押し上げ、余分な甘皮をニッパーで除去し、甘皮を整える
  4. 爪の表面をバッファーで磨き、凹凸をなくす
  5. 爪の表面にオイルを塗って保湿

 

実際にお客様に施術をする時には、決められた時間内にミスなく進める必要がありますが、モデルさんとの練習の段階では時間が長く掛かってしまったり多少のやり直しをしたりしてもOK。最初の頃はスピード重視ではなく、正確さを重視して練習してみましょう。

ネイルケアの時間の目安は、オフがある場合には30分程度オフがない場合は半分の15分程度で仕上げられるようになるとベストですね。ケアに所要した時間は毎回計測して、少しずつ時間を縮められるようにしてみてください。

ジェルやポリッシュの塗布練習

ネイルケアの工程をマスターしたら、いよいよ実際にポリッシュやジェルを爪に塗っていきます。まずはシンプルな単色塗り、次にフレンチやグラデーションといった比較的簡単にできるアートの練習をしていき、最終的にはストーンやホログラム・アート筆を使った複雑なアートの練習に移行します。

デザインを考えてチップで練習をしていたとしても、実際の爪に施してみると小さすぎてバランスが悪くなってしまったり、イメージしていた発色がしなかったりということも多々。サロンのメニューに新デザインや新色のジェルを追加する前には、必ず一度モデルさんの爪に試し塗りをしてみて微調整をしましょう。

 

単色塗りの場合は10~15分フレンチやグラデーションのアートの場合は20分程度イラストや3Dなどの複雑なアートの場合には30~40分程度で終えられるように時間を計測しつつ練習ができると良いですね。

スカルプ練習

ネイリスト技能検定やジェルネイル検定を受ける場合、実技試験としてスカルプチュアが出題されるようになります。サロンで普段からスカルプの施術を行っている人であればそれほど問題ありませんが、まったくスカルプの施術経験がない人は練習が必須。

スカルプの場合、自分の手やマネキンの手だと上手く練習することができないので、モデルさんを招いて練習する必要があります。スカルプの装着方法は以下なので、手順に沿って1本10分程度で施術できるようになると良いですね。

1、爪を消毒液できれいにふき取り、スカルプ用のフォームを取り付ける

2、フォームを取り付けたまま、プライマーを塗る

※刺激が強いため、皮膚に付着しないように注意!

3、爪の両端まで厚めにクリアジェルを塗ったら、ライトで硬化させる

※フォームを取り付けたまま硬化させます!

4、しっかりと硬化したら、爪の両サイドを押してカーブを形作る

5、カーブの形が決まったら、フォームを取り外す

6、ジェルが完全に固まったら、ファイルを使って爪の形を整えて完成

 

スカルプの施術は、通常のジェルやポリッシュよりも長い時間を要します。そのことも事前にモデルさんに伝えた上で、許可をもらいましょう。長時間の練習で退屈しないように、映画を流したり雑誌を用意しておくと良いかもしれません。

★モデルさんにお願いする時に、注意したいポイント★

モデルさんを呼んで練習をする時には、いくつか心掛けたいことがあります。ネイリスト側もモデル側もお互いに礼儀を忘れず、長く付き合えるような関係を築きたいですね。

・親しい仲でも、謝礼はしっかり支払う

親しい友人や家族にお願いをする時にも、モデルをしてくれたお礼はしっかりと。もちろん、サロンまでの往復交通費も毎回手渡すようにしてください。「お金はいらないから!」と受け取ってもらえなかった場合は、施術を1回無料にしたりサロンでしか買えないネイルケア用品をプレゼントしたりして代用しましょう。

・連絡はこまめにとる

引き受けてくれるモデルさんだって、初めてであれば不安なことも多いはず。日時を決めたらそれで終わりではなく、「爪の調子はどうですか?」「予定していた練習日の1週間前だけど、予定の変わりはないですか?」というようにこまめに連絡を取るようにしましょう。ネイリスト側から連絡をすることで、モデルさんからの質問もしやすくなりますよ。

・何人かに声をかけておくる

モデルさんも人間なので、急な仕事や体調不良で練習に来られなくなる可能性も充分に考えられます。そのため、1人だけに声をかけておくのではなく2~3人に声をかけて予定を確保してもらうようにしましょう。代理のモデルさんにお願いをする場合には、最低でも前日の夜には連絡をするように。また、お願いをしないことになった場合でも必ずその旨の連絡を。

検定試験前の練習方法は?


 

ネイリストとしての登竜門である、JNECネイリスト技能検定試験。試験は筆記試験と実技試験に分かれており、実技試験を受験する際にはもちろん事前の練習が必須になります。「普段もネイルサロンでネイリストとして働いているし、練習はしなくても大丈夫♪」と高をくくらずに、しっかりと試験要項を読んで練習に励みましょう。長年ネイル経験があるとしても、要項を読まずに試験本番に臨むと不合格になってしまいますよ。

赤ポリ塗りの練習

ネイリスト技能検定の定番試験と言えば、赤ポリッシュ塗り。単色塗りというシンプルな試験内容でありながらも、緊張しているとムラが出てしまったりはみだしてしまったりという人が多いのです。試験前には、目をつぶっていても綺麗に塗ることができるくらいに何度も練習をしましょう。

また、モデルさんの爪の形・大きさによっても塗り方や仕上がりが大きく変わってきます。検定当日にモデルをしてくれる相手が決まったら、なるべくそのモデルさんの爪でも何度か練習をさせてもらいましょう。それが難しい場合には、家族や同僚の中からなるべく検定モデルさんの爪に近い人を探して練習をさせてもらうと良いですね。

赤ポリ塗り練習のコツ

・試験の規定は「2回塗り」

ネイリスト技能検定では、赤ポリッシュを1回塗りしかしていない場合減点対象となります。必ず2回塗りでの練習をしておきましょう。

・モデルさんの爪に慣れる

人によって、爪の形や大きさは大きく異なります。モデルさんの爪に慣れるためにも、なるべく試験当日と同じモデルさんに何度か練習に付き合ってもらうことが大切。

・チップ練習の時は必ず5枚セットで

集中力が続くかどうか、指によって色ムラが発生しないかどうか、塗る面積が異なってもムラなく仕上げることができるか、といった点を見るために、必ずチップは5枚1組で練習をしてください。面積の広い中指や親指は上手く塗れるのに、面積の小さい小指になった途端に上手く塗れないということも多々あります。

・はみ出た場合はウッドスティックで修正

ポリッシュが爪からはみ出て、皮膚や甘皮部分に付着している状態も減点対象になります。はみ出てしまった部分に関しては、ウッドスティックに少量のリムーバーをつけた上でちょんちょんと吸い取らせるように除去しましょう。

 

ネイリスト技能検定の場合にはポリッシュ(マニキュア)塗り、ジェルネイル検定初級の場合には左手5本に赤ポリッシュ・右手5本に赤ジェルという試験内容が出題されるので、赤の単色塗りは基本の技術として身に付けておきましょう。

ちなみに、検定試験で使用するジェルネイルカラーの種類はJNAによって指定されています。指定された以外のブランドやカラーを使ってしまうといったことのないように気を付けたいですね。

⇒JNA公式サイト 指定商品リスト

テーブルセッティングの練習

ネイリスト技能検定・ジェルネイル検定では、技術面だけではなく用具の清潔感やテーブルセッティングも評価の対象になります。検定当日に焦らずセッティングできるように、事前に練習をしておくことが大切。

  • 必要な用具や用材がすべて揃っているか
  • 用具や用材が正しい位置に正しい状態でセッティングされているか
  • 既定の用材に品名ラベルが貼られているか
  • 用具や用材は衛生的に処理された状態か

 

上記のようなことが採点時にチェックされます。必要な用具を忘れてしまったり、不要な用具が置かれていたり、貸し借りをしていることが発覚した場合には失格となってしまいます。試験要項を読んで必要な持参物を一式揃えたら、必ず自宅やサロンでも何度かセッティングの練習をしましょう。

 

事前にテーブルセッティングの練習をしていないと、試験当日になってどこに何が置かれているのか分からずにパニックになってしまいますよ。当日、会場に到着したら焦らずにさっとセッティングができるように、モデルさんとの事前練習の時にも当日と同じテーブルの状態で練習をしてみると良いですね。

ネイリスト技能検定のアート練習

受験者数が非常に多い、ネイリスト技能検定。過去のアートテーマ作品は先輩たちのインスタグラムやブログでも見ることができるので、それらを参考にしながらデザインを決定しましょう。

ただし注意したいのは、「デザインの参考になるような資料の持ち込みは一切NG!」ということ。柄の描かれた洋服も失格対象なので、デザインは事前に何度も練習して、見ないでも描けるようになる必要があるのです。

3級

検定級によって毎年異なるアートテーマが出題されている、ネイリスト技能検定。ただし、3級の試験の場合は「フラワー」という課題が数年続いています。基本カラーリングである赤色に映える花を、アクリル絵の具とアート筆を用いてフラットアートで描くというのが課題。色の指定はないため、過去に受験した先輩たちのアート作品を見つつ赤ポリッシュに映えるようなデザインを自分で考えてみましょう。

 

また、アートを施す指は右手の中指と決まっています。それ以外の指で練習をする必要はないので、中指で繰り返しアート練習をしてください。

2級

「猫」「松竹梅」「薔薇」「七夕」…など、季節ごとに違うテーマが出題されている2級のアート。これまでに同一のテーマが2回以上出題されたことはないため、過去の先輩たちの作品を参考にデザインを考えるということはできません。

 

0から自分でデザインを考えるところから始まり、練習を重ねましょう。3級と同様に2級でも、アクリル絵の具とアート筆によるフラットアートが出題され、右手の中指へのアートが規定されています。3級と異なるのはベースカラーが赤以外の色だということ。3級と同じように赤のポリッシュをベースにすることはNGなので、自分で何か1色、ベースの色をチョイスする必要がありますよ。3級よりもより高度なデザイン力が求められるのが2級の試験なのです。

1級

アートテーマに関しては、毎年2級と同じものが出題されている1級の試験。2級のテーマが「松竹梅」であれば1級も同様に松竹梅、「イチゴ」であれば1級のテーマもイチゴになります。ただし、2級と異なるのは、アートを施すのが右手の人差し指だという点とフラットアートではなくミックスメディアアート(3Dアート+フラットorエンボス)であるということ。また、3Dアートは持ち込むことができず、すべて試験時間内に作製することが規定されています。もちろん参考資料の持ち込みもできないため、ネイリストとして非常に高度な技術力が求められるのが1級の試験なのです。

 

1級を受験する前には、とにかく何度もアートの練習を重ねることが必要。フラットアートならば失敗しても短時間でオフしてもう一度やり直すことができますが、3Dアートの場合は一度失敗すると最初から作り直しをしなくてはいけないことも…。試験当日に焦って失敗して作り直し、とならないように、とにかく手を慣れさせることが大切ですよ!

ジェルネイル検定のアート練習

ネイルポリッシュではなく、ジェルネイルを用いた実技試験が行われるジェルネイル検定。今のネイルサロンでの主流がジェルネイルのため、ネイリスト技能検定に次いで受験者数が多い検定試験です。

初級

初級のテーマとしては、毎回「ピーコック」が出題されています。右手の中指に、ベースカラーの赤に映えるようなピーコック柄を描きます。ジェルネイル検定では、使用できるブランドが指定されているため、そのブランド以外の商品を使用しないように注意が必要!

爪の面積に対して2/3以上の範囲はアートに使用するようにして、最低でも3色のカラーを用いた柄をデザインすると良いですね。

 

ピーコック柄は繊細な筆使いが求められるデザイン。細い筆でアートをする練習をして、線が震えたりにじんだりしないような仕上がりを目指しましょう。

中級

中級で出題されるのは、筆を使って描くようなアートではなく、カラージェルを用いたグラデーション。カラージェルの色はピンク系と定められており、それ以外の色を使ったりラメやパールの入ったジェルを使うことはNG!また、ピンク色が薄すぎたり濃すぎたりしてもNGとなります。

シンプルなデザインではあるものの、制限時間内に右手4本(中指以外)に施す必要があるため、スピードと集中力が求められます。

 

サロンでもオーダーされることの多いグラデーションのデザインなので、なるべくたくさん練習の回数を重ねて均一なグラデーションが作れるようにしましょう。筆でイラストを描くアートと違ってシンプルなデザインのため、モデルさんではなく自分の爪で練習をすることもできるはず。

上級

最難関である上級の試験では、ネイリスト技能検定3級と同様、「フラワー」というテーマが毎回出題されています。ただし、ネイリスト技能検定と異なっている点は、人の爪ではなくチップオーバーレイをした右手の薬指の爪にアートをするという点。つまり、通常の爪よりも不安定な状態で、広い面積に対してアートを施すことになります。

3DアートはNGでありフラットアートのみで描くことが規定されていますが、制限時間内で長さ出しを行った上でさらにその上にアートをすることが求められるので、高い技術が必要になるのです。

 

まずは、バランスよく安定したチップオーバーレイの練習をすることが必須。ジェルの厚さが均等ではなくでこぼこしていると、その上にアートをすることは難しくなります。

ネイリストが練習時に心がけたい3箇条

1、歴の浅いネイリストは、なるべく毎日練習の時間を作る

ネイリスト歴が浅い(1年未満など)人は、どれだけ仕事が忙しくてもなるべく毎日練習時間を作るようにしましょう。サロンの閉店後に1時間残って練習をしたり、昼休憩の間にバックルームで昼食をとりながら練習したり、休みの日にも寝る前の1時間は練習をしたり、といった努力が必要になります。

そんなに毎日…?と思うかもしれませんが、練習をすればするほど上達するのがネイリストの仕事。プロでも練習を欠かさない先輩はたくさん存在するので、新人の内はとにかく練習あるのみ!です。

2、必ず時間を測定して、ダラダラ練習をしない

なんとなくダラダラと練習をしても集中力が続かず、あまり意味がありません。あらかじめ自分で目標時間を定めた上で、実際にかかった施術時間を測定しながら練習を行いましょう。計測した時間は工程ごとにノートかエクセルにメモをしておいて、施術時間の経過を見ておくと良いですね。

時間短縮だけを目標にして仕上がりが雑になってはいけませんが、実際のサロンワークでは1日の予約数が決まっているため、時間に限りがあります。限られた時間の中で完璧に仕上げられてこそ、プロのネイリストというもの。

3、週に1度は、先輩に練習を見てもらう

自分1人で練習をしていると、間違えているところを間違えたまま続けてしまいます。1人よがりの練習にならないためにも、定期的に先輩スタッフに練習を見てもらうことが大切。毎日となると先輩の負担になるため、毎週水曜日のクローズ後1時間、といったように時間を決めて、週に1度くらいの頻度で付き合ってもらうと良いでしょう。

その時に教えてもらったことは必ずメモをし、できるならば先輩のお手本を動画撮影させてもらうと良いですね。後から1人で練習する時にも、そのメモや動画を見返しながら自分の間違いを正していくことができますよ。

まとめ 日々の練習で、ネイリストとしてのスキルアップを目指して

どんなに技術の高いネイリストでも、実は日々新しいデザインの練習をしているもの。人気ネイリストになるためには、陰の努力が欠かせないのです。まだ歴の浅い新人ネイリストであればなおさら、日々の練習は大切になってきます。

自分の成長を後から見返して実感するためにも、毎日日報を書いたり日記をつけたりしても良いですね。モチベーションを落とさずに、一人前のネイリストのなるための練習を続けていきましょう。しっかりと技術を磨いていくことで、自分の希望に合ったサロンへの就職・転職もしやすくなりますよ。

Author:美プロ編集部

関連求人を探す

ネイリストの仕事に就くための情報まとめ

ネイリストも憧れる!? 有名ネイルアーティストのデザインをチェック!

ネイリストによってデザインやテクニックが大きく異なるネイルアート。ネイリストという範囲に留まらず、芸能人のネイルや雑誌などで使われるネイルデザインを担当する“ネイルアーティスト”として活躍する人も多くいます。

通信講座でネイリストを目指す! そのメリット・デメリットや格安通信講座まで!

美容師とは違って、ネイリストになるため必須となる資格などはありません。とはいえお客様にネイルアートを施すために高い技術が求められますし、ポリッシュやジェルネイルなどネイルには様々な種類があるのでそれを上手く使うための知識も必要です。

ネイリストという職業――なるには・資格・検定・求人 etc

人の指先を美しく彩るネイルの専門家・ネイリストといえば、今や女性にとってはお馴染みの職業ですよね。その仕事内容はジェルネイルやポリッシュなどを用いてネイルアートを施したり、爪をケアしたりと奥が深いもの。ここではネイリストになる方法や必要な資格、求人情報などへのリンクをまとめています。

ネイリスト検定のモデルはこんな人にやってもらいたい! モデルの条件と注意点とは?

ネイリスト検定において、爪を施術するためのモデル選びはとても大切。上級の検定試験では、モデル探しで妥協したために不合格になるということもありえます。そのため、ネイリストとしてステップアップしていくには、良いモデルを見つけてその協力を得ることが必要不可欠です。

資格なしでネイリストとして働く方法&資格取得のメリットとは

美容業界には「美容師」や「ネイリスト」、「エステティシャン」などさまざまな職種があり、資格の数も豊富。ですがネイリストには特に資格がなくても働けるサロンが多数あって、実際に「資格なし」で働いている女性も多いようす。中には主婦と両立して働いている人もいるそうですよ。

減点される身なりは避けよう! ネイリスト検定に向いた服装や髪型

どんな試験でも試験官や他の受験者から見られることになるので、その身なりについては悩みどころですよね。特に“美”に関わる業界で、受験者やモデルも女性が多いネイリスト検定。そこではきれいに見られたい、オシャレに見られたいという気持ちで試験に臨まれる方も多いはず。

ネイリストの資格の代表格! 日本ネイリスト検定試験センターの「ネイリスト技能検定試験」に迫る!

多くの女性が憧れるネイリスト。もちろんなるには資格が必要でしょ? と思っている人が多いかもしれませんが、実は資格が何もなくてもネイルアーティストにはなれるのです。 しかし、ネイルサロンなどへ就職する時には、条件に資格取得者を掲げているところがほとんど。そのため、ネイリストの勉強をするのと同時に、資格に挑戦する人が多いようです。