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雪の結晶ネイルで冬のおしゃれを楽しもう

凍ったシャボン玉

 

冬になると大流行する雪の結晶ネイル。12月頃から2月くらいまでは冬ネイルを楽しめますよね。そんな時、さまざまな雪の結晶をモチーフにしたデザインが人気なのです。

 

セルフネイルで楽しむのもいいし、いつも通っているネイルサロンで雪の結晶ネイルを選ぶのもよし!今回は、雪の結晶ネイルがどんなものなのかを見て行きましょう。

雪の結晶ネイルってなに?


 

可愛らしい雪の結晶をネイルに施すと、冬らしさがアップして季節のネイルが楽しめます。

 

もともと雪の結晶は、雪や冬を表すシンボルとして人気が高く冬になると多くの場面で見かけることになります。ネイルも例外ではなく、多くの冬ネイルのデザインに雪の結晶が施されています。

 

シンプルで可愛らしいこともあり、暖色や寒色問わずに取り入れられるのが特徴。逆にどんなネイルにも合うので、たくさんデザインがあって選ぶのに迷っちゃいますね。もし、セルフネイルで雪の結晶ネイルに挑戦するのなら、テーマを先に決めてその時の冬トレンドに合わせてみたりクリスマスの雰囲気に合わせたりすると良いでしょう。

 

冬の定番デザインの雪の結晶ネイルをセルフでできるようになれば、冬のおしゃれを毎年指先まで楽しめますよ!

雪の結晶ネイルに挑戦!


 

大小のパールやストーンパーツであしらったりカラージェルで描いたりと、デザインに合わせた方法で雪の結晶をネイルに施していきます。セルフネイルの場合、ネイルシールで施す方法も◎。いずれの方法も、最後は必ずトップジェルを塗って固めることを忘れないようにしてくださいね。

パールやストーンでかたどる

さまざまな色のパールやストーンを使って、雪の結晶をかたどるスタイルはとても人気。ホワイトやゴールドのパーツが多く用いられますが、セルフなら自分の好きな色や質のパーツを合わせて雪の結晶が作れますよ。

 

一番簡単な方法は中心に大きいパーツを置き、その周りを小さいパーツで結晶独特の形をかたどっていきます。基本の形は六角形ですので、それを忘れずにデザインしていけば失敗することはありません。パーツを置く際はクリアジェルや硬化用ジェルを使いましょう。

直接ネイルに描写

セルフネイルに慣れている人や、手先が器用で絵を描くのが得意な人は、ダイレクトに雪の結晶を描いてみるのもありですよ!

 

基本的に雪の結晶は白いデザインが多いですが、思い切って青や黒で描くのもOK。自分が思うままに描写していけば、オリジナリティが高い雪の結晶ネイルが完成します。

シールを活用

シーズンが冬になるとネイルシールに大量の雪の結晶デザインが登場します。小さくて可愛らしいものから、大胆にネイルデザインができる大きい雪の結晶までさまざま。

 

気に入ったシールを手に取って、ネイルに貼っていきます。デザインにもよりますが複数の雪の結晶を施すなら、まばらに結晶を散らすように貼っていきます。一定の間隔で貼ってしまうとデザイン崩れを引き起こす恐れがあるので注意してくださいね。

 

ワンポイントで施すなら、爪の真ん中ではなく四辺のいずれに貼るのがポイント。シールのシンプルさを生かしたデザインを楽しめちゃいます!

もう一工夫加えてかわいらしく


 

雪の結晶ネイルを工夫してもっと可愛らしくしたい人は、雪の結晶のデザインを変えてみたり、ベースカラーを凝ってみたりするといいでしょう。

 

雪の結晶はなんと35種類に及びます。一番有名な六角形の結晶がメジャーですが、他の形の結晶に挑戦するのも◎。

 

ベースカラーを凝るというのは、ワンカラーではなくラメグラデーションや天然石ネイルにして、もっと雪の結晶が映えるようにしてみることです。例えば青ベースのラメグラデーションに白の雪の結晶をほどこせば、静かな雪の夜空が表現できますよ。

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