ネイリストの職務経歴書に書くべきことって?受かる職務経歴書の書き方

ネイリストの職務経歴書に書くべきことって?受かる職務経歴書の書き方

履歴書とは別に、今まであなたがどんな経験をしてきたのかを記入して作成するのが“職務経歴書”です。

採用担当者が一番に知りたいことは「どんなサロンでどんな働き方をしていたか」ということ。自分の今までの経験を上手く伝える為に、どんな書き方をするのが良いのか見ていきましょう。

 

ネイリストの職務経歴書におけるアピールの方法

技術力について

自分が得意なデザインをアピールしましょう。フレンチが得意なのか、手書きでイラストを描くこともできるのかなどあなたのできることをなるべく多く記入すると興味を持ってもらえます。自分でデザインをしたこともあるのなら、どんなデザインだったのかも一緒に伝えると良いですね。

コミュニケーション力について

技術と共に重要視されるのが、接客の時に重要なコミュニケーション能力です。

ネイリストの仕事では、お客様がどんなデザインにしたいのか、爪の形や大きさなどからも提案することが必要です。

お客様自身やりたいデザインを上手く伝えられない人もいるので、そんな方たちの要望を会話の中から上手く引き出すことも大切。今までのサロン経験やアルバイトでの接客経験など、コミュニケーションによって円滑に進んだことがあるのならそれについてもアピールしていきましょう。

マネジメント経験について

今までの経験で、店長や店長代理などの役職を務めていたことがあるならそのことを記入しましょう。技術力+コミュニケーション能力を同時にアピールすることができます。マネジメント経験のあるネイリストは、採用側にとっても「ぜひ採用したい」と思われることも多いです。

もしかしたらゆくゆくはお店を任されるということも十分にありえるので、まずは一番に伝えていきたいポイントですね。

ネイリストの転職理由

幅広い仕事をしたい

今まで働いていたサロンが多数店舗展開をするようなチェーン店で、会社で一括して決められたデザインのみを施術していた場合には、お客様の持ち込みのデザインを施術したり自分でデザインを考えられるような個人店に行きたいということが転職理由として考えられます。

この場合には、独学で色の勉強やデザインの勉強をしていた、と伝えると選考に有利になるでしょう。

マネジメントをしたい

 

今まで働いてきたサロンでもマネジメントの経験がある、もしくは今まではそのような経験はないが挑戦してみたくて勉強中、というような人はそのことを転職理由に挙げてみましょう。

マネジメント経験がある人なら即戦力として歓迎されることはもちろん、勉強中の人もやる気を買われて採用に繋がりやすくなる場合があります。

接客スキルを磨きたい

毎日なるべく多くの人数をこなすことを目標としているサロンの場合、1人のお客様に対してかける接客時間が短い場合があります。

流れ作業のようになってしまう接客ではなく、1人とじっくり話して深い要望まで聞きだすことができるような接客スキルを磨きたいという考えの人は、人数の少ないサロンに行って接客を学びたいという理由を書いてみましょう。

専門技術を身に着けたい

幅広い仕事をしたいという理由とは逆に、今まではいろいろなデザインやメニューを取り扱うサロンで働いていて、今度はネイルケアなど1つのメニューに特化したサロンで働きたいという場合の理由です。

お客様1人1人に合わせたネイルケアを行い、見た目の美しさだけではなく爪本来の美しさを引き出せるような、他のサロンでは学べない技術を取得してスキルアップしたいということも転職理由の1つです。

志望動機

幅広いスキルを身に着けたい

今までの経験では得られなかったスキルを身に着けたい、もっと幅広いデザインを学びたいという理由での転職の場合です。

「今までよりも幅広いデザインを身に着けたいと思い、今回転職に踏み切りました。前職ではネイリストとして約3年間働いておりました。

チェーン展開のサロンだったため、デザインは本社で一括して決められており、自分でデザインを考えるということができなかった点で今回転職を検討しました。

貴社の、お客様持ち込みデザインOKというメニューやデザインおまかせのメニューがあるという点に大変魅力を感じています。自分はネイルの仕事が好きで、独学で色の勉強をして色彩検定を取得したり休みの日には美術館やアトリエに出かけて新しいネイルのデザインを考えたりいます。

自分で考えたデザインでお客様に喜んでもらうということが私のネイリストとしての夢です。貴社で1日でも早く仕事を覚えて、その夢を実現したいと考えています。」

マネジメントにも挑戦したい

施術者としてだけでなく、マネジメントもしてみたいという理由での転職の場合です。

「私は前職で、スクール卒業後に4年間個人店のネイルサロンで働いていました。そのうちの1年半は店長代理としてお店のマネジメントにも関わる仕事をしていました。もちろんネイリストとしてお客様と関わる仕事も大好きですが、お店の運営やスタッフの教育などの業務にも関わるうちに、もっとマネジメントの仕事にも力を入れたいと思うようになりました。

そんな時に貴社での店長候補募集の求人を拝見して、応募に踏み出しました。

前職でお店の運営の仕事をいちから学んだ経験を活かして、まずは1日も早くサロンの雰囲気に慣れて、ゆくゆくは店長としてサロンを引っ張っていけるような存在になりたいと考えています。」

まとめ

 

ネイリストの職務経歴書では、自分が今までどんな働き方をしてきて、これからどんな働き方をしたいと考えているのか、明確にすることがもっとも大切です。

「マネジメントをしたい」「いろいろなデザインを身に着けたい」「接客スキルを磨きたい」など、まずは転職する理由を考えた上で働きたいサロンへのアピールを考えましょう。大事なのは、なぜそのサロンでないといけないのかということです。

自分の今までの経験の中で活かせるスキルは何か、足りないスキルは何かをしっかりと伝えて、今後どうやってサロンに貢献いていくつもりなのかをアピールしましょう。

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