マッサージからネイルアートまで…”ネイルの専門家”ネイリストの仕事内容とは

マッサージからネイルアートまで…”ネイルの専門家”ネイリストの仕事内容とは

Dan Harrelson / Kiddo nail salon (from Flickr, CC BY 2.0)

ネイルの専門家・ネイリスト。お客様の爪を彩り指先から美を演出するその仕事は、世間的にはオシャレで華やかな世界だと思われています。実際に、そうしたイメージに憧れてネイリストの道を志したという人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ネイリストの仕事には爪を飾るネイルアートだけでなく、一見地味な施術もたくさんあります。ネイルのケアからデザインまで、総合的に施術するのがネイリストの仕事。今回は、その具体的な仕事内容を一つずつ見ていきましょう。

ネイリストの仕事内容

ハンドマッサージ

オシャレな爪先を作り上げるには、まずは手のケアが重要です。ネイリストは爪を装飾する専門家ですが、ハンドマッサージもその重要な仕事の一つ。ネイルに興味がなくても手肌の美しさにはこだわりたいという人もいるため、そうした需要に応えるためにも大切な技術です。

 

ハンドマッサージは手に保湿効果のあるオイルやトリートメントを塗り込み、手先に張り巡らされている副交感神経を適度な強さで刺激していくことで行います。それによってリラックス効果を促すのと同時に、手の血行を良くするため、爪の色も良くなるという効果があるのです。

 

とはいえ、細かい作業が求められるネイリストにとって、マッサージによって手が疲れたりしたら本末転倒。ネイルサロンによっては、ハンドマッサージ専門のスタッフがいて、ネイリストはネイルに専念する場合もあるようです。

自宅でできるハンドマッサージ

自宅でもできる、ネイルサロンでの一般的なハンドマッサージのやり方を紹介します。

一通りの流れを大体5分ほどかけて行います。

  1. たっぷりハンドクリームを塗る
  2. 多めにとったハンドクリームをお客様の手にたっぷりと塗ります。

  3. 小指から一本ずつマッサージ
  4. 小指から順番に、指を一本ずつマッサージします。まず爪の周りを軽く押しながらマッサージし、次に指先から指の付け根に向かって数回滑らせます。

  5. 手の甲をマッサージ
  6. 手の甲全体を円を描くようにマッサージします。親指の付け根は、軽く押しながらマッサージします。

  7. 手のひらをマッサージ
  8. 手を裏返して、親指の付け根を押します。痛くない程度で大丈夫です。他の部分も軽く押しながらマッサージを。

  9. 最後に手全体をマッサージ
  10. 仕上げに手首を回したり、手全体を手のひらで包むようにマッサージします。余ったハンドクリームは最後にふき取りましょう。

ハンドマッサージをするようす

出典:ネイルサロンNANA

カウンセリング

施術を行う前にはカウンセリングを行って、「手や爪の悩みはなにか」「どんなネイルにしたいか」といったお客様の要望を聞き出します。そこで齟齬が生じてしまうと、どんなに良いネイルを施しても要望と違う! とクレームが入る可能性も。そのため、ネイルの技術力だけでなくコミュニケーション能力も培っておく必要があるでしょう。

 

カウンセリングで聞いておくべきこととしては、以下の3つになります。

①お客様のお悩み・要望

直入に「お悩みはありますか?」と聞いても答えられないお客様は多いです。

具体的に「爪が弱い」「手が乾燥する」「爪が小さい」などのチェックボックスを作ってそれを記入してもらうことで、お客様の本音を聞き出せるようになります。

②お客様が求めているもの

施術の際にどのように過ごしたいか、サロンを選ぶ際のポイントを質問します。

お客様によってはネイルをしてもらいながら話したい人もいれば、話をせずに静かにしてもらいたい人もいます。

サロンを選ぶポイントがメニューやデザインの人もいれば、営業時間や場所など様々。何を見てサロンを選んでくれているのかを聞き出し、リピーターになってもらえるようにそのお客様のニーズに合った接客をします。

③どんなデザインにしたいか

何色にしたいのか、アートは何にするのか、ストーンは何個載せるのかなど、その日お客様がしたいデザインを詳しくヒアリングします。特に、色に関しては選び方によって大きくデザインに影響するので、お客様のイメージに合ったものをいくつか用意し、その中から選んでもらうようにしましょう。

実際に爪に試しで塗って確認してもらってもいいですね。

デザインに関しては一番クレームに繋がるポイントなので、しっかりとお話を聞きましょう。

ネイルケア

オシャレなネイルを完成させるには、ネイルアートを施す前に爪先から甘皮まで爪全体をキレイにする「ネイルケア」が不可欠。また、職場や学校でネイルを禁止されているため、ネイルケアで自爪をキレイに見せたいと希望するお客様もたくさんいます。

キューティクルケア

ネイル業界では爪と皮膚の間にある甘皮のことを「キューティクル」と呼びます。キューティクルには爪を保護する役割があるのですが、伸びすぎてしまうと爪の水分が吸い取られて、爪が割れやすくなってしまいます。そのため、適度にキューティクルを取り除くことが必要です。

 

ケアの方法

① 石鹸を溶かしたぬるま湯をボールに入れ、指を浸す

② 甘皮と爪の周りにキューティクルリムーバーを塗る

③ プッシャーで甘皮を押し上げ、爪から浮かせる

④ 爪に残ったリムーバーをふき取り、取り切れなかった分はニッパーで切る

ファイリング

ネイルには先端が丸くなっていたり、四角くなっていたりと様々な形がありますよね。その爪の長さと形を整えるのがファイリングです。ネイルサロンではファイリングのみの施術も行っており、ネイリストは「ファイル」と呼ばれる専用の道具を使い、爪を削っていきます。

 

ファイリングの方法(ラウンドの場合)

① 爪に対してファイルを当て、角度をキープしたまま一定方向に動かして削る

② 先端は平らに削り、整える

③ 爪のサイドを削る。シャープになりすぎないよう、45度程度の角度をつけて

④ 最後に角を整える。外側から中心に向かって一定方向に。丸くなるように整える

バッフィング

バッフィングはネイルケアの仕上げの作業です。爪の表面にオイルを浸透させてから「バッファー」と呼ばれる道具で磨き、光沢を生み出していきます。バッファーは細長いヤスリのような作りで、目の細かさを表す「グリッド数」という数字があり、ネイリストはお客様と相談しながら最適なバッファーを選び、自然な光沢を調整していきます。

 

バッフィングの方法

① 爪の表面にネイルオイルを塗る

② バッファーで爪表面の凹凸がなくなるまで削る

<③ しっかり光沢が出るように、シャイナーで磨く

リペア

キューティクルを除去し、爪の形を整えて光沢を出していくというのが基本的なネイルケアの流れですが、割れてしまった爪を修復するのもネイリストの仕事。爪の修復は「リペア」と呼ばれており、キューティクルや爪の表面の汚れをしっかり取り除いてから、アクリルやジェルを使って補強していきます。

 

割れた爪のリペア方法

① シルクを爪の大きさにカットして、レジンと呼ばれる接着剤で爪に貼り付ける

② 貼り付けたシルクの上からもレジンを塗る

③ 爪にたっぷりとフィラー(爪が割れた際に補強する粉のこと)を塗る

④ ①~③までを3回ほど繰り返す

⑤ 固まったら、はみ出ているシルク部分を削る

⑥ 最後に、バッファーで表面が滑らかになるまで整える

爪を磨くようす

出典:Ruby

接客やネイルアートだけじゃない! 色々なネイリストの仕事内容

ネイルサロンではハンドネイルだけでなく、フットネイルのサービスを行っていることもあります。とくにサンダルを履いたりして素足を見せることが増える夏場には、ハンドネイルとフットネイルをお揃いのデザインにしてオシャレを楽しむ人も多いようす。フットネイルの技術を磨いておくことで、より幅広いニーズに応えることができるでしょう。

 

またお客様の要望を聞き出したり、ネイルアートを施すだけがネイリストの仕事内容ではありません。美を追求するネイルは“アート”の世界でもあり、ネイリストたちは様々なコンテストで腕を競いあっています。コンテストに参加することもまた、ネイリストの仕事の一部だと言えるでしょう。国内でも世界最大級のネイルイベント「ネイルエキスポ」内で行われる「全日本ネイリスト選手権」や「ネイルアートコンテスト」など、有名なコンテストが実施されているようす。売上に直接つながるわけではありませんが、自分の実力を証明できる上、スキルアップのモチベーションにもなってくれるはず。

全日本ネイリスト選手権

年に1度毎年11月に、国内外からトップネイリストが集結し、それぞれが持つ技術力とネイルへの想いを競うコンテストです。プロフェッショナル部門・フリー部門・ジュニア部門・スチューデント部門に分かれ、プロから初心者までがネイルケアやスカルプチュアなどの技術で競います。

ネイルアートコンテスト

ネイルアートの技術・創造性・発想を競うコンテスト。繊細なアートやジェル、エアブラシなど自分の得意な技術で、ネイルチップ5枚へテーマに合わせて自由にデザインを表現して競います。

2018年の作品提出は2月4日までで、結果発表は4月25日に行われます。

また、美容室に併設されているようなネイルサロンで働く場合には、自分のネイリストとしての仕事だけではなく美容室の掃除・洗濯などの雑務を手伝う必要もあります。

レセプションのいない美容室の場合、ネイリストが代わりに電話に出て予約対応などができるようになればとても重宝されるでしょう。

正社員ではなく業務委託や間借りとして働く場合にも、自分の予約が入っていない時には進んで美容室の仕事のお手伝いをしましょう。

 

なお、ネイリストの収入は施術を担当した分だけ給与がアップする「歩合制」になっていることが多く、お客様から指名された量に応じて「手当」が支給される店舗も。そこでネイリストは何度も来店してくれるリピーターの数を増やすために、様々な工夫を行っています。たとえばDMハガキを送って割引キャンペーンの実施を告知したり、来店してくれたことに対する感謝をメールで伝えるなど方法は様々。ネット上で検索した時にヒットしやすいように公式サイトを編集するなど、ネイリストの業務内容も多様化しているんですね。

アシスタントとして働くネイリストの仕事内容

上ではネイリストの一般的な仕事内容を紹介してきましたが、未経験でネイルサロンに入社した場合、最初はアシスタントの立場で働き始めることになります。ネイリストのアシスタントは電話対応、店内の清掃やお客様の案内といった雑用が主な仕事内容。中にはジェルネイルの除去を担当できるお店もあるようですが、基本的には先輩ネイリストの補助的な業務を行うことになるでしょう。

 

アシスタント時代にはネイルの施術を担当できないものの、勤務時間の融通が利きやすいというメリットもあります。その時間を利用してネイルスクールに通って資格を取得するなど、ネイリストとして腕を磨いていくことができるようですね。

一日の流れ

下記のような時間の中で、早番・遅番と分かれて勤務することが多いです。 早番の場合には、いつもより早く出勤してオープン前に練習を行うことも。

9:00 出勤・オープン準備 出勤したらまずは着替えて、サロンの掃除をします。そのあとは今日1日のお客様の予約状況や流れを確認します。 ↓ 9:45 朝礼 ↓ 10:00 サロンオープン 先輩スタッフについてお客様対応のサポートをします。接客の仕方、施術の時の手の使い方などを勉強することも忘れずに。 ↓ 予約の合間をみて休憩。食事の後にはしっかり歯磨きをして身だしなみを整えることも忘れずに。 ↓ 21:00 サロンクローズ、練習 最後のお客様のお見送りまで終わったら、後片付けと明日の準備をします。 それが終わったら、技術向上のための練習を行います。 ↓ 22:30 帰宅 練習も終わったら帰宅します。

ネイルアート

ネイルケアが済んだらいよいよネイルアート。ネイルケア前のカウンセリングをもう一度確認し、サンプルのチップを使ってお客様にデザインを提案していきます。ネイルアートには様々な種類がありますが、主なものを紹介していきます。

カラーリング

カラーリングはネイルの表面にマニキュアを塗って色をつけていく方法で、マニキュアは現在では「ポリッシュ」と言われています。とはいえ、ポリッシュは水に濡れると剥がれてきてしまう欠点があり、お客様もカラーリングは自分で済ませてしまうことが多いようです。

マニキュアは剥がれてしまいやすいという欠点がある反面、爪を傷つけずにカラーを楽しむことができるので、その日の気分で色を変えられるのがメリット。

ハンドはジェルで、フットネイルはマニキュアでカラーリングするという方も多いです。

ジェルネイル

人工爪にはいくつかの種類がありますが、ジェルネイルは爪をつけるというより、ジェルの厚みを利用してネイルをデザインしていく施術です。専用のジェルを爪に塗り、UVライトを当てて固めていく施術となります。

通常のマニキュアよりも長持ちし、アートのレパートリーも多いのでとても人気のメニューです。その反面、爪自体へのダメージも大きいため施術の際には傷つけ過ぎてしまわないよう気を付けてケアをする必要があります。

 

<ジェルネイルの施術方法>

① 爪用の消毒液で表面をふき取る

② ベースのクリアジェルを塗り、ライトに当てて硬化させる

③ カラージェルでデザインを施す→ライトに当てて硬化を2回繰り返す

④ トップジェルを塗り、ライトに当てて硬化

⑤ 拭き取りようのリムーバーで、未硬化ジェルを拭き取る

スカルプチェア

カラーリングやジェルネイルは自爪を利用するネイルアートですが、スカルプチェアはアクリルなどの硬い素材を使って爪に長さを出す施術になります。アクリルは固まる前に有害なにおいを出すので、ネイリストは取り扱いに注意しなければなりません。

ジェルネイルと比べて強度もあり、長い期間楽しめるという点でスカルプを楽しむ方も多くいます。また、長さを自由に選べるので自爪ではできないようなデザインも施すことができます。

ただ、施術に長い時間がかかることやケアを怠るとグリーンネイルにもなりやすいので、ネイリストはスカルプのお客様には特に気を使って施術をしなくてはいけません。

 

<スカルプチュアの施術方法>

① エメリーボードで爪の表面を削る

② バッファーで細かい傷をつけて、自爪とスカルプの密着力を高める

③ プレプライマーを塗り、爪表面の油分を除去する

④ ファームまたはチップを爪に装着する

⑤ 爪の部分にのみプライマーを塗る

⑥ 爪とフォームの中間の段差をミクスチュアで埋める

⑦ 爪の根元の段差をミクスチュアで埋める

⑧ 爪が固まったらフォームを外し、爪先にカーブを作る

⑨ 先端の長さと形を整える

⑩ 爪の表面をバッファーで磨き、滑らかにする

⑪ 最後にシャイナーで磨き上げて完成

マニキュアを塗るようす

出典:Candlewick Official Blog

ネイリストの仕事を大きく分けると、ネイルケアとネイルアートの二つになります。それぞれの施術の中にもたくさんの種類があり、そのほかにも手の角質の除去や、エステサロンによってはフットマッサージまで行うところもあるようです。ネイリストに必須となる資格はありませんが、勉強すべきことはたくさんありますね。

ネイリストになるための情報まとめ

マッサージからネイルアートまで…”ネイルの専門家”ネイリストの仕事内容とは

ネイリストの仕事には爪を飾るネイルアートだけでなく、一見地味な施術もたくさんあります。ネイルのケアからデザインまで、総合的に施術するのがネイリストの仕事。今回は、その具体的な仕事内容を一つずつ見ていきましょう。

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