美容スペシャリストな自分になるために

作成:2017.03.21

アイリスト

まつ毛を伸ばすメイクやお手入れ方法

化粧に悩む女性
まつ毛が短いために目元のメイクがうまく決まらない、とお悩みの方は多いのではないでしょうか。今回は短いまつ毛を長くする方法や、伸ばすために必要なことをご紹介していきます。

遺伝的にまつ毛が短い可能性があることも知っておきましょう

そもそも日本人は欧米人に比べると、平均して1mm以上まつ毛が短いと言われています。また、欧米人のまつ毛はもともとカールがかっており、その成長速度も日本人より早いのです。さらに日本人の中でも、まつ毛の長さや太さ、量には個人差があります。自分のまつ毛がどんなタイプなのかしっかり把握しておくことも、まつ毛を伸ばすためのケアを行うためには重要です。

日々のメイクでまつ毛自体が痛んでいませんか?

まつ毛が短い人ほど、目元のメイクに力が入りがちです。毎日のメイクがまつ毛を短くする習慣になっているかもしれません。力任せにビューラーでカールを作っていませんか?つけまつげに頼りすぎていませんか?濃い目のアイメイクをごしごしこすって落としていませんか?
 
これらのまつ毛への刺激は負担となりまつ毛の成長を妨げている可能性があります。毎日行うメイクだからこそ、心当たりのある人は見直しが必要です。

力を入れる必要がないホットビューラーがおすすめ

ビューラーをする女性
ビューラーでカールを作る際、力を入れすぎてしまうと、まつ毛を傷めたり切れやすくする原因になります。そこでおすすめなのがホットビューラーです。ホットビューラーは熱の力でまつ毛を持ち上げるため、まつ毛をはさむ必要がなく、負担がないのが特徴です。
 
通常のビューラーよりもまつ毛をキープする力が強いのもうれしいですね。

目元のクレンジングは丁寧に

まつ毛を長く見せるために、マスカラ下地やマスカラを重ね付けする方は多いと思いますが、その目元のメイクのクレンジングにも気を使っている人は少ないのではないでしょうか。目元は顔と同じクレンジングでこするのではなく、専用のリムーバーを使用するのがベストです。
 
コットンにリムーバーを含ませ、まぶたをおさえ、指を滑らせるようにしてアイシャドウを落とします。まつ毛はリムーバーをしみこませた綿棒で1本1本優しくこすりながら落とすとよいでしょう。指でまぶたごとごしごしこすって落とすと、まつ毛へのダメージになります。

まつ毛を長くするまつげ美容液も継続して使用しましょう

まつ毛にとって負担となる外的刺激を見直した後は、まつ毛美容液でまつ毛を伸ばすケアも行うようにしましょう。
 
まつ毛美容液は、マスカラ下地として使えるものや、透明で夜寝ている間にも使えるものなど、種類は様々です。自分の生活の中に取り入れやすいまつ毛美容液を見つけ、継続的に使用するようにしましょう。

負担を減らし、伸ばすためのケアを

美容液を塗る女性
気づかぬうちにまつ毛の負担になっている習慣を見直し、まつ毛を長くするマスカラなど、積極的なケアも並行して行うようにしましょう。

Author:美プロ編集部

この記事に関連するキーワード

関連求人を探す

アイリストの仕事に就くための情報まとめ

アイリスト編 -実際に働いてみて

まつげエクステンション、まつげパーマ・カール、まつげカラーなどの、まつげ専門技術者をアイリストと呼びます。 数年前から急激にまつげエクステが主流になったと同時に、多くのトラブルが起きた為、平成20年3月に厚生労働省により『まつげエクステンションによる危険防止の徹底について』という通達が出されました。 現在では、『美容師免許』を取得していなければ、施術をすることができません。

チーフや店長にキャリアアップできる! アイリストの正社員として働くということ

「まつ毛エクステ」や「まつ毛パーマ」などを施す「アイリスト」ですが、今では「美容院」や「ネイルサロン」でもまつ毛の施術を取り入れている店舗が多くあって、そこで働くアイリストの需要も高まっています。アイリストの働き方にもアルバイト・パートや正社員など様々な種類がありますが、キャリアアップを望んでいる人は「正社員として働きたい」と思いますよね。

アイリストには「美容師免許」も必要! 未経験者がアイリストを目指す方法とは?

まつ毛エクステの施術など、目元のケアを行うプロフェッショナル「アイリスト」は、女性からとても人気の高い職業の1つですよね。ですが実際にアイリストになるための方法には、どんなものがあるのでしょうか?

一流アイリストになるために! アイリスト検定を受験しよう

まつ毛ケアの専門家・アイリストには安全な施術と細かな衛生管理が求められるため、国家資格である美容師免許の取得が必須になります国家資格である美容師免許の取得が必須になります。しかし、美容学校ではアイリストとしての実践的なスキルを学ぶことはできません。そこで多くのアイリストは、まつ毛ケアの民間資格を取得しています。

サロンの種類によっても給与形態は様々! アイリストのボーナス事情とは?

一回の施術量が他の美容サービスより多くなるアイリストは、美容業界のなかでも高収入であると言われています。しかしアイリストの主な勤務先であるアイラッシュサロン1つとってもその支払われ方は様々なようで、同じアイリストでもその収入には開きがあります。