美容スペシャリストな自分になるために

2016年5月17日更新

ネイリスト

ネイリストとしてスキルアップするために! 国内で行われるネイルコンテスト


身だしなみやファッションの一部として、女性に人気のネイルアート。ネイルケアやネイルアートを専門で行うネイルサロンも続々と増えていて、最近では初心者向けのネイル用品が販売されたり、ネイル教室に通い始める人が多くなったりと一層の盛り上がりを見せています。
 
もしかしたらあなたもネイルに興味を持ち、練習しているかもしれません。でも、自分のためだけにネイルをするのは、何だか張り合いがないと思いませんか? 中にはネイルをお仕事として始めたい、という人もいるはず。そんな人にオススメなのが、ネイルコンテストへの参加です! もしそこでコンテストに入賞できれば、ネイルスキルへの自信がつくだけでなく、就職や開業の時にも有利になります。

自分らしさをネイルで表現する「ネイルアートコンテスト」

資格取得やキャリアアップのための専門スクール“ヒューマンアカデミー”が主催する「ネイルアートコンテスト」は、ネイルアートの技術や創造性、発想力が問われるコンテスト。その目玉となるのは、ポリッシュやアクリル絵の具などを使用する平面的なネイルのフラットアート部門と、立体的なデザインを施すミックスメディアアート部門の2つです。
 
なお、コンテストのテーマは「LOVE」や「出会い」など、毎年異なるものが設定されます。自分の得意なネイル技術を使い、テーマに合ったカラーやテクスチャー、デザインをミックスして入賞を狙いましょう!

入賞者には賞状の贈呈!

フラットアート部門・ミックスメディアアート部門ともに、最優秀作品賞には賞金や賞状と記念トロフィーが授与されます。そのほか、優秀作品賞や特別賞の受賞者にも賞金や副賞・賞状などが名前入りで贈呈されるので、就職時のアピール材料になるかも!

応募の方法は?

まずは所定のエントリーシートを記入して、参加費とともに近くの校舎へ提出。それと引き換えにネイルチップを受け取れるので、締め切り期限までに作品を提出しましょう。その後ホームページ上で一般投票と、審査員による審査が実施されます。参加条件はヒューマンアカデミーの受講生か修了生であることのみ。参加費も数百円程度なので、条件を満たしている人はぜひ受けてみてくださいね。
 

世界へ向けて日本のネイルを発信する「ネイルエキスポ」

世界最大級のネイルイベントとして年に1回開催されている「ネイルエキスポ」。そこでは、国内外から多くの出場選手が集まるコンペティションが開催され、世界に誇るトップネイリストたちが4つのコンペティションで競い合っています。

日本一のネイリストを決めるコンテスト

4つのうち最も注目を集めるのが「全日本ネイリスト選手権」です。そこではプロフェッショナル・フリー・ジュニア・スチューデントの4部門が用意され、入賞すれば賞金や副賞が贈呈されるのはもちろん、ファイナル審査に進出した人にはネイルスキルの証明となるディプロマが与えられます。
 
なお、「全日本ネイリスト選手権」と平行して、同大会の地区大会が開催されます。そこで優勝することでネイルエキスポに招待してもらえるので、まずは地区大会での優勝を目指してみましょう。

賞金100万円!? 世界で最も美しいフレンチネイルを目指せ

ネイルコンテストの上位入賞者が参加する「世界ネイリスト選手権」では、ネイルアートの王道“フレンチネイル”をテーマに、世界で最も美しいフレンチスカルプチュアが競われます。チャンピオンへの賞金はなんと100万円というこの大会、国内外のネイルコンテストで3位以内に入賞した経験があれば出場可能です。
 

人生をネイルで楽しむ“ネイティフル”コンテスト

ネイティフルコンテストは生活の中のさまざまなシチュエーションを美しいネイルで演出するという、新たなライフスタイルをもとに設立されました。コンテストでは毎年異なるテーマのもと、ネイルデザインだけでなくヘアスタイルやメイク、衣装なども審査されます。そのためネイリストだけでなく、美容師やスタイリストなど、他分野の美容従事者の人からも注目を集めているようです。

ネイル好きなら誰でも参加OK! オープン選手権「アートチップアワード」

ネイルチップを使って、各人のネイルアート技術やセンスを競い合う「アートチップアワード」は、ネイルアートを愛する人なら誰でも参加することができます。ネイルチップ5枚を事前に受け取り、あとは自分の好きなようにネイルするだけ。他3つのコンテストは参加費が数万円必要ですが、「アートチップアワード」は5,000円程度で済むため、気軽に参加できそうですね。
 


 
 
コンテストで入賞するには、優れた技術を身につけるための練習が必要。大会の規模が大きくなればなるほど、時間と根気が必要になりますが、入賞すれば自分の技術を証明することができるので、スキルアップのためにもぜひ挑戦してみてください!

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