美容スペシャリストな自分になるために

更新:2022.01.21

作成:2021.11.17

ネイリスト

オフィスネイルをセルフでチャレンジ!デザイン紹介とメリット・デメリット


 

社会人の身だしなみとして、ネイルケアは欠かせないものですよね。毎月ネイルサロンに通えれば良いのですが、費用がかかる事なのでなるべく抑えたいというのも本音ではないでしょうか。「それならば、自分でネイルをしよう!」とセルフネイルにチャレンジする人も多いでしょう。社会人としてセルフネイルをするのであれば、シンプルで上品なネイルにするのがおすすめ。今回は、セルフで出来るオフィスネイルをご紹介します!費用を抑えられるだけでなく、様々なメリットもありますよ。

 

INDEX
■<オフィスネイル>OLのセルフネイル紹介!
-基本のワンカラーネイルから挑戦
-デザインに迷ったら!フレンチネイル
-ネイルパーツを使って華やかに
-ポリッシュでさらに低コストを実現
■セルフで行うポリッシュとジェルのメリット・デメリット
■セルフネイルの初期費用は?

<オフィスネイル>OLのセルフネイル紹介!

ネイルサロンやエステサロンなど、美容業界に特化した求人サイト「美プロ」を運営する社員のセルフネイルを見ていきましょう。美プロの社員も、コロナ禍によりこれまで通っていたネイルサロンに行けなくなってしまいました。きっと同じような境遇の方がいるのではないでしょうか。材料を揃えて、セルフネイルに挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

基本のワンカラーネイルから挑戦


 

角度によって輝き方が変わるユニコーンネイルは、ワンカラーでもデザイン性抜群です。しかし、メタリックな輝きを放つので少し派手な印象になる事も。ベースの色を変えて様々なユニコーンネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 


 

パステルカラーに羽をモチーフにしたネイルパーツを乗せています。全部の指に乗せずに、ワンポイントとして乗せるのがポイント。淡いパープルは、洋服にも合わせやすく万能なカラーです。春先に使うと指先に可愛さアップ!

 


 

オーロラネイルも美プロで働く社員に大人気です。爪の先にちょこんとミラーネイルを施す事で、指を長く見せられますよ。オーロラとゴールドの相性も良く、ビジネスシーンにも適しています。

デザインに迷ったら!フレンチネイル


 

セルフネイルをしようにも絵を描くのは苦手だし、どうしたらいいかわからない…」という人も多いのではないでしょうか。そんな時は、フレンチネイルに挑戦してみてください。ネイルコンテストのお題にもなる位、ネイルアートの基本デザインです。

 

 


 

フレンチネイルは、スクエア型のネイルにもピッタリ!使用する色をこのようにビタミンカラーにする事で、仕事中も活力が湧いてきます。風邪などをひいている時こそ、身に着けるものから元気を取り入れたいものですね。

 


 

このようにブラックをポイントにしてデザインをまとめるのも◎ワンカラーで黒を塗布するわけではないので、きつくなりすぎる事もありません。クールな印象を出したい時には、少しだけ黒を使ってみても良いでしょう。

ネイルパーツを使って華やかに


 

オフィスネイルの定番カラーのピンクベーシュに、ビジューやラインストーンで華やかにみせるのも良いですよね。ビジネスシーンでは、ネイルパーツの乗せ方には配慮が必要ですが、やっぱりキラキラ光るものを見ていると気分も上がります。勤める企業の規則に注意しながら、存分にセルフネイルを楽しんでみてくださいね。

 

 


 

パールのネイルパーツも使いやすいのでおすすめです。パールの大きさも色々あるので、大きめのパールを一粒で使うのも良いですし小さなパールをいくつか並べてデザイン性を出すのもアリ!ラインストーンと組み合わせて使うとラグジュアリーな雰囲気になりますよ。

 


 

細かなラメが混ざったカラーも可愛いですよね。夏にピッタリな水色で、爽やかな指先を演出しています。また、大きめのビジューを使えば、宝石のようにインパクトあるネイルデザインとなりますよ。

ポリッシュでさらに低コストを実現


 

ジェルネイルをする技術はない…」という人は、ポリッシュ(マニキュア)でネイルアートを楽しみましょう!ジェルに比べて抵抗コストで楽しめるので、節約中の人にもおすすめ。低価格で購入出来るポリッシュもあるので、レパートリーも増やしやすいですよ。

セルフで行うポリッシュとジェルのメリット・デメリット

セルフネイルで使いやすいポリッシュとジェル。どちらを使ってもそれぞれの良いところがあり、気分に合わせてネイルアートを楽しめるので時間がある日には、コストを抑えてセルフネイルがおすすめです。自分好みのデザインに仕上げられるのも良いですよね。

 

ここでは、ポリッシュとジェルのセルフネイルにおけるメリット・デメリットをご紹介します。良いところと悪いところを見てからどちらを使うか判断してみてくださいね。

ポリッシュのセルフネイル【メリット】

  • 好きなタイミングでネイルチェンジ可能
  • ネイルにかけるコストを抑えられる
  • 自分だけのオリジナルネイルができる

ポリッシュのセルフネイル【デメリット】

  • 剥がれやすいので長持ちしない
  • 乾くまで時間がかかる
  • ムラになりやすい

ジェルのセルフネイル【メリット】

  • 家事などの水仕事をしても剥がれにくい
  • ライトで硬化させるため乾かす時間がかからない
  • 硬化する前はやり直しがきくためアートがしやすい

ジェルのセルフネイル【デメリット】

  • ネイルオフは専用の溶剤で落とす必要があり時間もかかる
  • ジェルネイルをするための道具が多く少し費用がかかる
  • 爪が痛む事もある

セルフネイルの初期費用は?

セルフネイルを実際にしてみる際に、どのくらいの費用がかかるのかを見ていきましょう。ポリッシュネイルとジェルネイル、両方の初期費用をご説明します。

<セルフ>ポリッシュネイルの初期費用

  • ポリッシュ(ベース/トップ)=100~2,000円程度(各種)
  • ポリッシュ(カラー)=100~1,000円程度(1色)
  • ネイルパーツ(少量)=数百円程度(各種)
  • ウッドスティック=100円程度(10本入り)
  • ファイル類=200円程度(1本)
  • ネイルリムーバー(除光液)=100~500円程度
  • コットン=100~500円程度

 

<セルフ>ジェルネイルの初期費用

  • 硬化用ライト=約2,000円程度
  • ジェル(ベース/トップ)=数百円~5,000円程度(各種)
  • カラージェル(1~2色必要)=100~1,000円程度(1色)
  • ジェル筆(2~3本必要)=数百円~2,000円程度(1本)
  • ネイルパーツ(少量)=数百円程度(各種)
  • ウッドスティック=100円程度(10本入り)
  • ファイル類=200円程度(1本)
  • リムーバー(アセトン)=数百円~1,000円前後
  • コットン=100~500円程度

 

ジェルネイルの場合、ポリッシュに比べて硬化させるライトが必要になります。また、ポリッシュもジェルネイルも、カラージェル・カラーポリッシュよりベースコートやトップコートの方が高いのですね。

 

ポリッシュネイルの初期費用は、およそ4,000円。ジェルネイルの初期費用は、10,000円前後と少し費用がかかります。どちらが好みかにもよりますが、繰り返し使えるのでお得な感じはしますよね。新しいデザインを取り入れたくて材料を追加購入したとしても数百円のもの。セルフネイルから腕を磨き、プロのネイリストを目指す人も少なくありませんよ。

 

Author:美プロ編集部

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